変態民主主義国家とは?
S. Tachibana
ちょっとした古い新聞資料だが、1945年9月27日付け、中国共産党(建国前)機関紙「新華日報」社説『民主の正しい軌道』の1節を抄訳する――。 「1つの民主国家は、主権が人民になければならない。これ…
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格差こそ平等の証!「貧困の平等」と「富の平等」
S. Tachibana
「格差社会と機会均等は矛盾しませんか」 「機会均等」とは、一般的に、教育、雇用、医療などで社会的活動での差別禁止を指しているが、個人という範疇を超えてもっと広義的に捉えたい。要するに、努力すれば、…
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「ヘイト」に当たらず、ウイルスからの防衛は憲法所定前提
S. Tachibana
新型コロナウイルスからの防衛は当然だ。そのうえで、たとえ特定の当事者(例:特定地域からの来訪者)に限定されたいわゆる「差別措置」があっても、ヘイトや人権侵害に一切当たらない。むしろこれらの批判ないし…
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目隠し利き酒であるべき、政治や政治家の取り扱い方
S. Tachibana
政治や政治家の正しい取り扱い方は、目隠し利き酒のようなものだ。「誰(Who)を見る」のではなく、「何(What)を見る」べきだ。 自民党(Who)だから支持するとか、安倍首相(Who)だから支持す…
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日本共産党は「有望株」、党綱領改正で差別化を明確に
S. Tachibana
日本共産党は2020年1月の党大会で16年ぶりに綱領を一部改定し、中国を念頭に大国主義・覇権主義を批判する内容を盛り込む。中国共産党との立場の違いを示す一方、将来的に政権の一翼を担う可能性を視野に、…
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「枕営業」に応じたジジイが悪いのか?日本社会の息苦しさ
S. Tachibana
女性の「枕営業」(特定事件ではなく)について、ある方(男性A氏)とフェイスブック上で議論になった。A氏はこう書いた――。 「女性が枕営業目的だったとしても、それに乗ってしまうのは浅はかなジジイだと…
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日本共産党「しんぶん赤旗」に私の記事が引用された件について
S. Tachibana
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が私の記事(12月3日付Wedge掲載)『「香港デモ」で明らかになった「どちらの側につくのかを決める」時代』を取り上げた――『香港デモ 日本共産党の立場に注目』(1…
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日本人はなぜ愚民になってしまったのか?
S. Tachibana
権力の不正、政府の愚鈍、行政の非効率、政治家の邪悪、メディアの偏向……。ソシャールメディアの時代、1億総評論家がまるで一人ひとり正義の代弁者。 日本は独裁国家ならともかく、民主主義国家である。福澤…
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「香港人権法」成立、世界情勢そして歴史の分水嶺
S. Tachibana
ついに、署名。トランプ米大統領は11月27日、「香港人権・民主主義法」に署名し、同法は成立した。 昨日Wedgeへの寄稿『「香港人権法案」という宣戦布告、米中は「臨戦状態」へ突入』にも書いたとおり…
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