【Wedge】香港の財閥地主を新たな敵に仕立てる中国政府の狙い ~「李嘉誠たち」に責任あるのか?香港騒動の展開
S. Tachibana
● 李嘉誠はなぜ中国の建国記念式典に参加しないのか? 香港経済界のドン、屈指の富豪でもある李嘉誠氏はなんと、このたびの中国建国70周年記念式典の招待を辞退した。9月30日付けの香港英字紙サウスチャイ…
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大隈重信『日支民族性論』雑感、忘恩と背信の遺伝性
S. Tachibana
大隈重信『日支民族性論』。この本の存在を私は知らなかった。母校創設者の著作一覧を調べたら、出てきて初めて知った。学術研究書だろうから、特に気に留めなかったが、帯紙に釣られた――。 「初版から90年…
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「自由を放棄する自由」を失ったとき、日本人の悲劇は続く
S. Tachibana
「自由」――。「自由」は良いものだ。人間は常に自由を求めている。 一見正論であるかのように見えても、少なくとも半分くらいはウソである。世の中、自由を放棄し、自由を拒否し、自由から逃げている人はいく…
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「潰し」のための任命だってある、進次郎氏入閣の真相とは?
S. Tachibana
小泉進次郎氏は政治家の器ではないと思う。安倍首相はそれを十分に理解した上で今回の大臣任命に踏み切った。私の直感では、「進次郎潰し」のための任命ではないかと見ている。 システムを変えて国益の最大化…
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孔子・老荘・韓非子、経営者の哲学の学び方と使い方
S. Tachibana
先日、顧客に「立花さんはいつも西洋哲学を引っ張り出してきますが、中国哲学は研究されないのですか」と聞かれた。 比重的に確かに西洋哲学の勉強が多いのだが、中国哲学というと、まず名称に違和感を抱き、「…
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【Wedge】香港問題は延焼中、米「香港人権法案」で中国は苦境に陥る
S. Tachibana
予想を超えるスピードで香港情勢が変わろうとしている。拙稿『香港デモ終息するのか?政府が要求を飲んだ本当の理由とは?』に指摘しているように、これからの香港情勢に決定的な影響を与えるのは、米国の「香港人…
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努力と報酬の関係、「不確実性」の世界をどう迎えるか?
S. Tachibana
変わろうとする時代を前に、日本人は戸惑っている。なぜ?「スキナー箱」の実験を思い出す。 スキナー箱は、アメリカの心理学者・行動科学者バラス・スキナーによって開発された、行動研究に用いる実験装置であ…
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【事例】都合のよいことだけ並べると、論理破綻に陥りやすい
S. Tachibana
論理破綻は避けたいものだが、実は論理破綻は非常に起きやすいものでもある。素人だけでなく、かなり訓練された専門家でも不覚にやってしまうことがある。 香港デモに絡んで、ツイッターとフェイスブックが中国…
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<U氏投稿転載>サタンを知らぬ、愚者を量産する日本社会のメカニズム
S. Tachibana
フェイスブック友人のU氏の投稿を、同氏の許可を得て、転載・紹介させていただく。(以下転載、ただし、小見出しは立花がつけた) ● 世界での異質性、日本だけの「性善説」 「日本の常識は世界の非常識、世界…
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