国民的事件に興味津々たる熱論、庶民感覚と平均的民度
S. Tachibana
乳癌で死んだキャスターやら車椅子の航空機搭乗問題やら女性政務官による公用車子供送迎疑惑やら、国民的事件になるのは何を意味するのか。 基本的に、日本人の平均民度を示唆する問題だ。 フィリピン南部で…
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【時事解読】腐った魚と腐った肉、韓国大統領選雑感
S. Tachibana
文在寅(ムン・ジェイン)氏が予想通り、韓国大統領に選ばれた。腐った魚から腐った肉になり、また腐った肉から腐った魚になる。 所詮市場に腐る食材しか置いていない。ただ、一応民主主義国家と称する以上、商…
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民主主義が独裁に負ける理由、為政者の強みと弱み
S. Tachibana
民主主義国家が独裁国家に負ける最大の理由は、ここだ――。 1人でも人質が傷付けられ、殺害されると、政治家が直ちに責任を問われ、失脚するからだ。そこで、呆気なく独裁者テロリストに妥協する。 しかし…
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民主主義の一時停止と一部制限、生命権・生存権最優先の法原理
S. Tachibana
最近の韓国を見ると、民主主義がハイジャックされているように思えてならない。軍や外交の専門家・関係者、政治家ないし司法まで情緒的な「民意」を前に大声でものすら言えない。これは民主主義による民主主義のハ…
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対話
S. Tachibana
● レーニンが言う――。 資本主義社会の民主主義は、絶えず資本主義的搾取の狭い枠内で締め付けられているので、事実上はつねに少数者のため、有産階級だけのため、金持ちだけのためである。 ● 私が答える―…
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禁煙政策の戦い、民度向上と国政理性化
S. Tachibana
この世の中、すべての民主主義制度下においては、あらゆる政策に対し、つねに賛否両論がつきまとい、互いに戦う。 たとえば、禁煙喫煙の問題、全面禁煙政策をどう評価すべきか。すると、タバコ会社や居酒屋経営…
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【時事解読】朴氏とスーチー氏、「やるべきこと」「したいこと」そして忘れ去られた帝王学
S. Tachibana
韓国・朴槿恵前大統領はとうとう逮捕された。 彼女ほど山あり谷ありと波瀾万丈の人生を送る人も少ない。亡き母親の代わりに、父・朴正熙大統領(当時)のファーストレディーを務め、華やかな政治デビューを果た…
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【時事解読】トランプ氏とメディアの対立、2つの矛盾から本質を見抜く
S. Tachibana
トランプ米大統領は2月25日、ホワイトハウス記者会が毎年春に開催する恒例の夕食会に「出席しない」と表明し、メディアとの対立が一層先鋭化した。 先日もメディアに向かって「偽ニュース」と、公然と批判す…
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【時事解読】他国介入の使い分け、トランプ新政権の対中政策を読み解く
S. Tachibana
米中関係はどうなるか?在中外資企業を含めて多くの当事者がトランプ米新政権の対中政策に高い関心を持っている。 しかし一方では、トランプ米大統領と中国の間に行われる駆け引きは必ずしも明確な形を見せてい…
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