メールとビジネスSNS、日系企業と中国系企業の違い
S. Tachibana
最近、メールを書くことがめっきり減った。 社内の業務連絡は完全クラウド化し、コミュニケーションの形態もビジネスチャット化した。対顧客の場合、中国系企業は完全微信(WeChat)だが、日系は相変わら…
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【時事解読】「醜強」と「美弱」、唯物と唯心
S. Tachibana
<前回> 野球評論家の張本勲氏が7月1日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演し、ポーランド戦の試合終盤にパス回しの時間稼ぎを選択した西野監督の弁解となる発言について、「不本意だとか苦渋の選択だと…
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ジャーナリスト野嶋剛氏来宅、哲学談義で終始する一夜
S. Tachibana
昨日、ジャーナリストの野嶋剛氏がクアラルンプールの自宅に来訪され、会食しながら歓談のひと時を過ごした。 野嶋氏は朝日新聞社シンガポール支局長や台北支局長を歴任し、中国や台湾、アジア関連の報道に携わ…
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ピッという瞬間に失われるもの、札を握りしめる感の哲理
S. Tachibana
先日、上海出張中ホテルから空港へ向かうタクシーの中での出来事――。 40代後半の男性運転手だった。話はエアコンが効かないことから始まる。冷気が後部座席に届かず、運転席にこもるのは車内強盗防止柵たる…
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南部アフリカ紀行(30)~日本の敗因、アフリカ市場での立ち遅れ
S. Tachibana
<前回> 南部アフリカの視察兼休暇、気がついたら連載シリーズは30回も続いてしまった。そろそろ一旦この辺で締めくくりたい。最終回としては、ビジネス関連でやはりアフリカ市場において、中国の強力な先行優…
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南部アフリカ紀行(29)~中国人に学べ、アフリカ流ビジネスの鉄則
S. Tachibana
<前回> 中国企業・中国人がアフリカに浸透している。彼らはどのようにアフリカビジネスをこなしているのか。どのような原理原則をもっているのか。3点ほど取り上げてみたい。 まずは自分で運転すること …
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南部アフリカ紀行(27)~巣立たぬ鳥の集合住宅、限界なき肥大化続く
S. Tachibana
<前回> ナミブ砂漠をドライブすると、時々不思議な風景に出会う。木の上に奇妙な物体がぶら下がっている。 「鳥の巣だ」。ガイドのセブンさんが教えてくれた。随分大きな巣だ。中に直径2~3メートルに達す…
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【時事解読】日大アメフト事件(2)~日本人の自己投影と感情移入
S. Tachibana
<前回> 大方の日本人は無意識に、自分自身のことを宮川選手に投影し、感情移入してしまったのである。日本型の組織や共同体のなかにある実像として、あまりにも一致して重なって見えるからだ――。 上級者の…
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南部アフリカ紀行(21)~中国人のアフリカ浸透、日本企業は太刀打ちできぬ
S. Tachibana
<前回> 「ニーハオ!ラオバン」(中国語=こんにちは、社長さん)。空港だけではない。ナミビアやジンバブエ、ザンビア、そしてボツワナ、どこへ行っても、アジア人と見るや中国語の挨拶。なかに北方系中国語の…
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