<雑論>西洋の自由は幻 / 資本主義を殺したのは誰? / 侵略・占領 vs 臣服・朝貢 / 迷子中国兵と崩壊する中国経済 / 怪しい女性たち / チャンスとは?
S. Tachibana
● 西洋の自由は幻 メイフラワー号上陸以来の400年。アングロサクソンは米大陸の土地を強奪し、先住民を大量虐殺する頃から、合衆国建国を経て、近代の広島・長崎、朝鮮半島、ベトナム、イラク、リビア、シリ…
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【事例】経営陣の現地化、なぜ「後見人」が欠かせないか?
S. Tachibana
日本企業の海外現地法人では、現地人に経営権を与え、経営にあたってもらうことが大変良いことだが、不幸にも、その中に後日いざ気が付いたら、現地人経営者が不正行為や怠慢、経営方針の逸脱などで問題を起こす事…
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【事例】「逃敗死」の法則、個人も企業も国家も逃げる
S. Tachibana
● 企業の「逃げ方」 個人も、企業も、国家も、常に勝ちたい。だが、常に勝てないのが常である。そして、「逃敗死」という法則がある――。 勝てない時は、最善の逃げ方を選ぶ。 逃げられない時は、最善の…
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日本を抜く中国の先端技術、民主主義の失敗
S. Tachibana
世界初、中国の無人探査機「嫦娥6号」が月の裏側で土のサンプル採取に成功した。これも、中国が日本の技術を盗んだという人がいるのだろうか? 中国人技術者の帰国だけでなく、外国人技術者もどんどん中国に移…
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<雑論>米中関係の本質 / 高貴な支配者と愚かな大衆 / 直感と直観 / 経済と社会どっち優先? / 誰をフォローするか
S. Tachibana
● 米中関係の本質 1980年代、日本はアメリカを追い抜く勢いを見せた。しかし、その時点ですぐにアメリカに叩き潰された。今や、アメリカが中国に同じことをやっている。 ハイテク産業の取り組みは、禁止。…
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マルクス「搾取・階級闘争」理論の更新版、変わったのはここ
S. Tachibana
<前回> マルクスと聞いたら、「共産主義」と脊髄反射して拒絶反応する大方の日本人。とんでもない。マルクスの理論は非常に哲学性が高い。1つの例を挙げよう。いわく「経済という下部構造が、精神である上部構…
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ポスト真実時代、美しい嘘が醜い真実に勝る
S. Tachibana
ポスト真実(Post-Truth)の時代とは、美しい嘘が醜い真実に勝る時代である。「美しい嘘が醜い真実に勝る」という真実を、美醜や善悪で判断する意味がすでになくなっている。 ● 嘘が人類繁栄の元 …
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1票で社会を変えられない理由
S. Tachibana
「あなたの1票で社会を変える」――。 確かに変わった。社会はどんどん悪くなった。投票率が上がれば、社会がもっと悪くなるだろう。問題は、票の量ではなく、票の質にある。政治家の質が悪いのは、票の質が悪…
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