「分断」と「協調」、どっちが怖い?
S. Tachibana
最近、社会や政治を語る際に、「分断」という言葉が多用される。社会の分断を危惧し、「協調」を呼びかけるのが、ファッションと化している。我が国の岸田首相もそのファッションモデルの1人である。 一方、「…
続きを読む
続きを読む
日本と中国、どっちがどっちを支えているのか
S. Tachibana
「日本が丸々中国を支えている」。――2月2日付けの青山繁晴議員のYouTubeチャンネル。 ただ、もう1つの事実がある。それは、「中国が丸々日本を支えている」ことだ。では、この構造を崩したらどうな…
続きを読む
続きを読む
パンデミックは3月にも終結か、みんなハッピーで何より
S. Tachibana
「ウイルスは消えないが、パンデミックは22年3月にも終結する」――世界トップクラスの査読制医学誌ランセット(1月19日付)がそう言うのだから、信じた方がいい。 終わるか終らないかよりも、終わる(終…
続きを読む
続きを読む
【世界経済評論IMPACT】人手不足深刻化、それでも中国が「移民開放」しない理由
S. Tachibana
中国でも人手不足が深刻化すると,「移民開放」は起きるのか,といった記事が最近ちらほらと目に留まる。 どんな国でも豊かになると,国民の就業傾向が共通している。農業の仕事をやりたがらない,工業の仕事も…
続きを読む
続きを読む
中国が日米欧・西側諸国に負けない理由
S. Tachibana
「脱中国」。――中国に勝つために脱中国(デカップリング)しかないと、日米欧・西側諸国がようやく認識できた。しかし、残念ながら、それでも中国に勝てない。理由を述べよう。 仮に、中国デカップリングがで…
続きを読む
続きを読む
中国は「民主」国家である、なぜ?
S. Tachibana
習近平は最近、米国は名ばかり民主主義であり、中国こそが民主国家であると言い出した。大方の人は相手にせず一笑に付しているが、彼には彼なりの論理があると思っていろいろ推敲してみた。 米欧・西側の「民主…
続きを読む
続きを読む
紳士ルールが通用しない社会、理不尽な司法とどう向き合うか?
S. Tachibana
いかにも理不尽な判決。某労働裁判で企業側に言い渡された判決はまさに不当判決―-。管理職の身でありながら、経営妨害をはじめとする重大な違反を繰り返す従業員に対する懲戒解雇は違法解雇と認定された。 2…
続きを読む
続きを読む




