偽右の生態(1)~デマと陰謀論で偽装戦闘、ドン・キホーテと阿Qの劣化版
S. Tachibana
● デマを「武器」に「戦っているふり」をする 偽右のタチが悪いのは、デマを「武器」ではなく「信仰道具」として使う点である。彼らにとって真実は確認するものではなく、創作するものである。都合の良い嘘を作…
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私は投票しない、国家を変えないという自由
S. Tachibana
私は投票しない。そして寒風の中、ポカンと口を開けて政治家の街宣を聞き入る日本人を、私は横目で見る。政治家の街宣に立ち止まったり、耳を貸したりすることは一度もない。そもそも私は、民主主義の投票制度その…
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日中対比で見るAI戦略とインセンティブ設計――個人格差と国家格差は、なぜここまで分岐したのか
S. Tachibana
生成AIをめぐる日中の差は、技術力の差ではない。ましてや国民の知能や勤勉性の差でもない。差を生んでいるのは、AIを「何として位置づけ、誰に報いる装置として設計しているか」という国家戦略とインセンティ…
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香水をふりかけたゴミ、愚民によるAIの愚用
S. Tachibana
AI生成の愚文――。GIGO(Garbage In, Garbage Out=ゴミを入力すれば、ゴミが出る)である。 AIは神ではない。入力された情報と問いの質を超えて、真理を創造する力は持たない…
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当選不能版、日本を再起動するための現実八策
S. Tachibana
結論として、以下の八策は日本が長期停滞を脱するための最小限の現実策である。いずれも政治的には「落選確実」だが、経済合理性と制度持続性の観点からは極めて正しい方向である。 1. 競争メカニズムの全面導…
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日本は「失われた国」ではない、経済だけが先に通常国家へ戻ったという現実
S. Tachibana
日本は長らく「失われた30年」「失われた40年」と語られてきた。しかし、いま起きている現象を冷静に見ると、別の見方のほうが整合的である。日本は衰退しているのではなく、経済だけが先に「通常の国家」に戻…
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強さの請求書、安全保障と対中対立が家計を焼くまで
S. Tachibana
私はサラリーマン出身だ。毎月ほぼ固定の給料で暮らす庶民にとって、スーパーの値札は思想でも世論調査でもない。即日反映される現実だ。キャベツ、米、卵、電気代。ここが上がれば、その月の生活は終わる。 高…
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日本政治はなぜ生活を語れなくなったのか、偽右・偽左とイデオロギー逃避
S. Tachibana
またもや選挙だ。 米国では、トランプがあっての共和党だ。個が党を規定する。一方、日本では自民党があっての高市であり、党が個を規定する。米国は「誰を選ぶか」を問うが、日本は「どの党に属しているか」を…
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