SNSにおける「言論の自由」論争、民主主義の危機とは
S. Tachibana
私のSNS投稿のコメント欄で、何度も、象徴的なやり取りがあった。 ある人物が私の発言に対して「慎め」と書き込んできた。そこで私は「あなたは歓迎されない」と明確に返した。すると(時には別の人が)、「…
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韜光養晦を忘れた国――漢字を持ちながら漢学を武器にしない日本
S. Tachibana
● 韜光養晦の後半を忘れるな 鄧小平の「韜光養晦(とうこうようかい)」政策は、日本人なら知っている人も多いかと思う。しかし実は、「韜光養晦」の後ろには後半の四文字、「厚積薄発」がついているのである。…
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偽右の生態(5)~偽右という「政治アニメ」産業、中国の逆利用
S. Tachibana
<前回> ● 戦後日本における「偽右」形成の社会的文脈 戦後日本における「偽右」形成の社会的文脈を、歴史・心理・経済・メディア構造の四層から分析し、最終的に「B層」との連関を論理的に位置づける。 …
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民主主義だから戦争になる、トランプはなぜ平和屋から戦争屋に変身したのか
S. Tachibana
大胆な仮説を提示したい。もしアメリカが民主国家ではなく、ドナルド・トランプ一人が完全な権力を握る独裁国家だったなら、彼はイラン戦争を発動しただろうか。むしろ逆の可能性が高い。つまり、独裁国家であった…
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某ジャーナリストとの対話
S. Tachibana
【某ジャーナリストからのメッセンジャー】 先生のコメント読ませていただいております。Facebook の表でコメントすると、先生のご迷惑かかるかもしれないので、コメント削除しました。政府もマスコミも…
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一水会と立花思想――共通点と距離
S. Tachibana
以前、「立花さんの考え方は一水会に近いのではないか」という質問を受けたことがある。確かに、私の主張と一水会の思想には重なる部分がある。しかし同時に、私は一水会に参加するつもりはない。ここでは、その共…
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民主主義は独裁の「お化粧版」に過ぎない――AIが変える権力の正体、3時間の激論が到達した結論
S. Tachibana
この論考の結論を先に言う。「民主主義か独裁か」という問い自体が間違っている。どちらも「誰が、どれだけ、どのかたちで権力を握るか」の違いにすぎない。そしてAIの登場によって、権力は今まで以上に見えにく…
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偽右の生態(4)~安全圏内の「愛国者」――頭は反中、財布は親中
S. Tachibana
<前回> ● 某友人のエピソード 某友人のエピソードを共有しよう。 以前、激しい反中姿勢を示す、某超大手企業の会社員の友人がいた。中国の人権問題をはじめ、中国共産党だけでなく「中国人」まで差別する…
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依存と偽善の国、「売国」という幻想をめぐって
S. Tachibana
● 「売国」という思考停止のレトリック 「売国」という言葉ほど、思考停止を象徴するレトリックも珍しい。そもそも売国とは何か。売る主体と対象、買う側という三要素がそろって初めて成立する概念であるにもか…
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