観光立国の迷走、基幹産業喪失のニッポンはどこへ行く?
S. Tachibana
日本を支えてきた基幹産業は、電機・電子や自動車であった。これらの産業はいずれも衰退し、あるいは産業再定義の段階まできている。そこでインバウンドを持ち上げ、いわゆる観光立国戦略を打ち出した。 インバ…
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新たな罠、新型コロナウイルス中国での業務再開は問題だらけ
S. Tachibana
新型コロナウイルス(COVID-19)が拡大するなか、中国での業務再開は危険。いろんなリスクがあるだけでなく、さらにすぐに直面する厄介なことがある。中国で生産や業務を再開したにもかかわらず、各都市・…
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中国新型コロナ危機に向き合って
S. Tachibana
新型コロナウイルス(COVID-19)危機。たった今、自社の中国(上海)法人運営面のシナリオ構築と財務試算が終わったところだ。現状の業務不能状態が最長、10か月耐え得る(期間中は原則日本法人代替運営…
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ある中国人従業員の「幸福観」から考える格差組織の在り方
S. Tachibana
「通常の肉体労働者と頭脳労働者の格差をより明確に体現すること、つまり高付加価値への対価給付という具現化によって、(われわれ頭脳労働者の)幸福感が醸成される……」 某日系企業の中国人従業員が、「幸福…
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出口リスク管理、下船できぬクルーズ船内感染事件の教訓
S. Tachibana
COVID-19(新型コロナウイルス)による大型クルーズ船内感染事件が深刻化している。 私はとにかく人混みが苦手で、やたら数千人規模の豪華巨大客船が大嫌いだ。いままで乗ったことがあるのは、北欧ノル…
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立花聡『日本・生き方改革勉強会』のご案内
S. Tachibana
トヨタ・グループの立花聡講演会が2月10日名古屋で行われます。当日会場で実施するアンケートの一部を、公益目的で公開します。弊社顧客企業・個人にも勉強会にご参加いただけます。 立花聡『日本・生き方改革…
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来店客激減、うなぎ老舗「登亭」も悲鳴を上げる
S. Tachibana
2月9日(日)、東京滞在。昼食は銀座の登亭に出向く。 客が少ない。正午前の入店。いつもこの時間なら列をなしていたのだが、今日は空席が目立つ。1時間ほどの間に、来店客はわずか9名。 「お客さん、少…
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中国2020は命拾いの1年、生き残れば勝ち組に入る
S. Tachibana
「2020年は命拾いの1年だ。商売の利益が出ないのは当たり前。倒産せずに生き残れば、勝ち組に入る」 ――2月3日付けのロイター記事「泣き面に蜂、中国経済は疫病で最暗黒時代入りか」。すべてがこの一句…
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「中国は大丈夫だ」という日本人の心理と論理
S. Tachibana
新型コロナウイルスの地獄圏がどんどん広がっている。 ここ数日中、日本から上海など中国(常駐や仕事)に帰還した日本人のなかに、「中国はよく頑張っている」「街の状況が落ち着いている」「鐘南山さんの予測…
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