翻訳ソフトの精度向上、AIは国際ビジネスを変貌させる
S. Tachibana
日々、日本語、英語、中国語、ベトナム語という4か国語を使って仕事をしている。ニュースの閲覧ならたまにドイツ語とフランス語も加わる。 感じているのは、AI、自動翻訳ソフトの精度が日進月歩向上している…
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【時事解読】トランプ氏の暴走、米中貿易戦争の行方占う
S. Tachibana
トランプ米大統領の暴走が止まらない。知財権の侵害を理由に中国へ制裁関税の第3弾を打ち出した。対象は2000億ドル分の中国製品だ。 さらにトランプ氏は中国が報復措置を取った場合、直ちに中国製品267…
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中国企業に雇われる日本人の姿、サバイバル力を鍛えよ
S. Tachibana
9月5日(水)~9月7日(金)、上海出張。定宿の虹橋錦江ホテル(旧シェラトン)滞在中に、同ホテルの日本人スタッフ門田さんを懇親会に招いた。 このホテルはシェラトン時代から、すでに何年も上海出張の定…
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沼津食い倒れ日記(7)~シーラカンス、適者生存法則の多軸論考
S. Tachibana
<前回> シーラカンスを見ずには帰れない。沼津港深海水族館は、世界で唯一シーラカンスの冷凍標本が見られるシーラカンス・ミュージアムでもある。 恐竜は実は生きていた。それに近い話であった。化石で発見…
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沼津食い倒れ日記(6)~珍魚探し、そして一匹狼の深海サンゴ
S. Tachibana
<前回> 魚を腹いっぱい食べたあとは、魚を見に行く。これに尽きる。食堂街が位置する沼津港「港八十三番地」には面白いスポットがある――沼津港深海水族館。正直私は海洋科学たるものにはほとんど興味がない。…
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【時事解読】台湾は英語を第2公用語に、東南アジア中心へ戦略転換
S. Tachibana
台湾は、英語を中国語(台湾では「国語」と呼ばれているが)に次ぐ第2の公用語とする「双語国家」政策を来年にも確立する。台湾行政院(内閣)の頼清徳院長はこのほど方向性を明かにした(8月27日付け台湾「聯…
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多産追求の迷路、出産性と生産性の関係を考える
S. Tachibana
「子供を産む」生産性云々、「生産性」が頻繁に語られる時代になった。それは大変良いことでまさにいまは生産性を語らずにサバイバルできない時代なのだから。 ただ「生産性」とは何か、その定義と射程を正確に…
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【時事解読】杖捨てよ足で歩け、自律促すマハティール氏に学べ
S. Tachibana
「生活援助金をカットせよ」「働かなくても金がもらえるとは許されない」。マレーシアのマハティール首相は直近のインタビューにこう答える。「いまでもまだ生活保障にしがみつこうとする輩がいる。国民が政府に頼…
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ペナン食い倒れ日記(19)~都会から消えてゆく屋台街の悲哀
S. Tachibana
<前回> ペナン食い倒れツアーでもっとも深い印象が残ったのは、ホーカーセンター(屋台街)。何よりも、コストパフォーマンスがいい。平均1品5リンギットが相場で10リンギット以上出せば、満腹満足状態にな…
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