北京印象
S. Tachibana
4泊5日の北京出張が終わった。 なんとなく、この街にはとても好印象をもつようになった。一昔の上海、90年代駐在していた上海の面影があった。 まず、日本人コミュニティーのつながり、絆の強さを実感し…
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湯気、羊肉、白酒、北京の冬物語
S. Tachibana
北京出張の初日(3月1日)、スタッフと一緒に羊しゃぶしゃぶを食べることにした。 前回出張中に、S社のO氏に連れて行ってもらった「羊大爺」(羊の親爺さん)がとても美味しかったので、スタッフと一緒に行…
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流氷紀行(12)~<番外編>旅の小道具と「猫の目撮影」
S. Tachibana
<前回> 旅の思い出の一つは、写真。私はプロでも何でもない。アマチュアの写真愛好家である。カメラは2台もっている。 まず、旅行は基本的に、一眼レフのニコン「Nikon D60」を持参する。2年前に…
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流氷紀行(11)~羽田空港で食べ納め、レストランをはしご
S. Tachibana
<前回> 2月15日、旅の最終日。 サロマ湖鶴雅リゾートの朝食、お粥の「北海盛り」立花流 雪を眺めてゆっくりと朝食を取って、10時30分ごろ、ホテルを出る。1時間半のドライブで、正午、オホーツク紋…
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流氷紀行(10)~ブッフェあってのフレンチ、観光客市場に異変
S. Tachibana
<前回> 2月14日、北海道旅行の最終日、サロマ湖鶴雅リゾートに宿泊する。 サロマ湖の夕日 大雪原に変身した雄大なサロマ湖を見下ろす和洋折衷のリゾートホテル。天然温泉「ワッカの湯」とユニークなオホ…
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流氷紀行(9)~万人向けの流氷か一見さんお断りのお茶屋さん
S. Tachibana
<前回> 2月14日、旧正月の元日。爆竹音を耳にすることなく静かに過せそうだ。 朝8時、宿を出発。知床を後にして一路快走、10時過ぎに、網走港に到着。ここで、流氷観光砕氷船おーろら号に乗船する。…
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流氷紀行(8)~恐怖の蟹尽くし、北海道美食雑談
S. Tachibana
<前回> 北海道旅行の醍醐味の一つは、もちろん「食」である。 知床のいくら丼、豪快! しかし、北海道には美味しい料理が少ない。 といったら、罵声を浴びせられる。補足しよう。北海道には美味しい食材…
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流氷紀行(7)~雪中漫歩、知床と海南島の連想色々
S. Tachibana
<前回> 知床は二度目の訪問だ。前回は羅臼で1泊のみだったが、今回はウトロ温泉で2連泊してゆっくりと雪を楽しむことにした。 ウトロの街に押し寄せる一面の流氷、オホーツク海が真っ白 2月13日、流氷…
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流氷紀行(6)~白と青の惑星で悟る「動」と「静」の哲理
S. Tachibana
<前回> 2月12日、川湯温泉を後にして目指すは知床・ウトロ、そして、あの流氷! 流氷は、そこにあるものではない。天候や温度、風、潮などで常に動いている。しかも、天気予報である程度捕捉できるもので…
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