指揮者本名氏らとクラシック音楽談義の一夜 in ハノイ
S. Tachibana
昨晩(11月30日)はハノイ市内で、ベトナム国立交響楽団音楽監督兼首席指揮者の本名徹次氏ら音楽家4名、経営コンサルタントの豊田氏と会食。 「ベトナム国立」はついに、マーラーの8番を演奏するまでレベ…
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深圳和僑会講演、経営者になることと経営すること
S. Tachibana
11月29日(土)、広州から深圳へ移動。午後、深圳和僑会講演。 テーマは、「経営者になることと経営すること、明暗の分かれ道in中国」。本日は資料配布も、パワーポイントもない講演。内容の大筋レジュメ…
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死を意識しての最短距離探し、形而上学の意味と哲学の勉強
S. Tachibana
明日、クアラルンプール深夜発の便で成田へ向かう。日本出張の楽しみの一つは、アマゾンから本の大量購入である。アマゾンの海外発送もしてくれるのだが、高い。そこで日本出張中に宿泊ホテルのフロント気付で送っ…
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信仰と感謝、逆境を生き抜く力
S. Tachibana
<「秘密裏の支援活動、非道と虐待に負けない生命力を」の続き> 虐待を受けている近所のフィリピン人メイドへの食糧の差し入れ、援助が継続している。彼女から手紙がやってきた。 ます、家内と私に宛てた手紙…
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樹欲静而風不止、円安と移住で考える「静」と「動」の関係
S. Tachibana
1ドル140円――WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)が一昨日(11月18日付)の報道で、来年2015年末の円相場の見通しを従来の1ドル=120円から140円に修正した。 ここまでくると、一…
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ホテル客室のシーツ不交換、環境保全プラスアルファの一石二鳥
S. Tachibana
出張中のホテル住まい。環境保全目的のシーツ不交換、最近主流になりつつあるが、ホテルによってカードをベッドの上に置く置かない、異なる意思表示になるので、注意深く毎回チェックしないといけないのが結構面倒…
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中国は自滅するか、エドワード・ルトワック氏の一冊
S. Tachibana
ここ数年中国関係の本が氾濫する中、すっかりマンネリ気味になった私は最近、友人に強く強く勧められて読んでみたのは、エドワード・ルトワック氏の「自滅する中国/なぜ世界帝国になれないのか」 またまた挑発…
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地獄8合目から7合目の這い上がり、韓国次期大統領のオーラ
S. Tachibana
朴槿恵大統領の任期が3年以上も残るものの、早い段階で次期大統領候補に潘基文国連事務総長の名前があがっている。 潘基文氏は韓国大統領に適任かどうか分からないが、少なくとも、国連事務総長よりは適任だと…
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急激な「円安」、退化論的に日本人の「生活防衛」を再考する
S. Tachibana
本稿の論点は2つ、「円安」と「生活防衛」。 まずは「円安」。急激な円安が進み、いよいよ1ドル114円になった。だが、これが「円安」といえるのか。それは1年そこそこの時間軸で比較し、相対的に円安であ…
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