沼津食い倒れ日記(10)~リベンジ、食のはしご@羽田空港

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 一夜明けて9月4日(火)。悪魔21号台風がついに日本上陸。美食どころではない。沼津での昼食予定を切り上げ、翌未明発の上海行き便に備えて、羽田空港へ電車で移動。

 昼12:30、羽田到着。空港につけばとりあえず安心。国際線ターミナル内の食堂街(江戸小路)でゆっくりと昼食を取ろうと、焼肉店「チャンピオン」に入る。沼津で魚づくしだったので、肉は格別にうまく感じる。

 そして白昼堂々と昼飲みも開始。未明発の便で夕方から仮眠のつもりで、昼飲みは都合が良い。そして窓のない飲食店は「時差調整」にもってこい。しばらくすると完全に夜感覚に変わる。

 14:00、ほろ酔い気分になったところで、主食を取らずに焼肉店を出、隣のラーメン屋へはしご。沼津での昼食予定キャンセルのリベンジだ。ラーメン屋は人気店らしく長蛇の列。

 食券を買って席につくまでは10分以上もかかった。しかし、待った甲斐がある。葱餃子とラーメンがうまい。焼肉と酒のあとのラーメン・餃子、それはうまいに決まっている。不健康?そんなことは知っている。「確信犯」なのだから。

 14:30、ラーメン屋を出る。まだまだ終わらない。デザートタイムだ。茶寮伊藤園に駆け込み、抹茶白玉ぜんざいを平らげる。焼肉と酒の第1ラウンド、ラーメンと餃子の第2ラウンド、そしてこの第3ラウンド。相性抜群だ。あとは寝るだけ。

 15:15、国際線ターミナル内のロイヤルパークホテルにチェックイン。メールをチェックして、仮眠。

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