史上最強かつ完璧なウイルス、日本国内の数々の問題点

 新型コロナは、史上最強かつ完璧なウイルスではないかと。

 ● 無症状
 ● 偽陰性・偽陽性
 ● 長潜伏期(20日以上も)
 ● 集中感染
 ● 空気感染
 ● 感染経路不明
 ● 突然死
 ● 再感染・再発
 ● 肺線維症、不妊症(特に男性)等の後遺症 ……など。

 日本国内では、感染拡大に伴う医療キャパの限界ないし医療崩壊を視野に、軽症者の在宅隔離療養を推奨し始めた。武漢と同じ原理で、現実的にそれ以外に方策はない。ただ、これによって、2つの深刻な問題を招来する。

 1つは、日本国内感染者・死亡者数の過小評価(公式発表データは軽症者・在宅隔離療養者を含まないからだ)。傾向をみるうえで一定の有用性があるが、実態把握には到底至らない。もう1つは、在宅者による家族や関係者への感染と新たな連鎖感染チェーンの形成である。

 そして、何よりもこの期に及んで、日本政府はなお中国滞在者の入国を全面禁止していない。最大の根源となっている。

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