食い倒れムアール(3)~激安シーフード満喫@海南海鮮餐館

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 初日の夕食はシーフード。市内の外れにある海南海鮮餐館(Hainan Seafood)は、グラブで15分ほど、運賃は6リンギット(約150円)。夕食は飲むので、往復ともグラブ。

 まずは、ララ。マレーシアではシジミやアサリ、ハマグリといった面倒な細分がなく、一括りにして「ララ」と呼ぶ。大きいのと小さいのと、どっちにすると聞かれ、サイズで区分していく。今日は、アサリ。ピリ辛の酒蒸し風でうまい。

 次は、蟹。シンプルな塩味にして正解。持ち込んだ白酒にはぴったり。マレーシアの中華料理店では、ホテルの高級店を除いて基本的に酒持込自由。しかも持ち込み料無料の店も多い。飲むと、料理の注文も増えるから、都合がいい。

インド麺(意味は不明)

 日本では、アルコール飲料で稼ぐというが、こうして持ち込み自由で商売になるのか。しかも、料理自体が安い。このレストランでは、シーフードを満腹まで食べても1人50リンギットいかない(約1200円)。薄利であることは間違いない。

 ご馳走様でした。

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