風邪だ病気だ、「月曜病」と「金曜病」

 休み明けの風邪は許されない。

 社員旅行の休み明け、しかも最終日のバリ島で私は風邪をひいてしまった。理由はいろいろあった――。部屋の冷房は窓ガラスが曇るほど異常に強く、オフにしても自動的に冷房になっていた。そのうえ、アレルギー持病の私は鼻の粘膜が弱い・・・

 理由がいろいろあっても、健康管理を怠った自分が一番悪い。

 どこのデータ統計か忘れたが、企業の病欠は月曜日などの休み明けに一番多いと、名付けて「月曜病」(ブルーマンデー)。といっても、今回当社の社員旅行前に二人の社員が相次いで病気になった。これは「金曜病」ともいうべきなのか――。一人は出発前日まで注射を打ち続け、根性(?)で直して旅行に出かけたが、もう一人は出発前夜の8時に39℃の高熱を出して、出発日の朝も回復せずに旅行を諦めた。

 「金曜病」は嘘がないだろうが、「月曜病」は怪しい。「仮病疑惑」を晴らすためにも、私は鼻をぐずぐずさせながら、仕事に取り組んで、社員としゃべっている今日この頃だ。

 「病気」「病気」、「病」は「気」から来ている。気を引き締めよう。

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