同性婚嫌だというだけでもダメか、「人権」名乗った別の「人権侵害」
S. Tachibana
荒井勝喜首相秘書官が更迭された。問題となったのは、性的少数者や同性婚を巡る発言――。 ① 同性婚が嫌と思う人はたくさんいる。 ② 隣に同性婚の人が住んでいたら自分は嫌だ。 ③ 同僚に聞いたらみ…
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戦争を引き起こすのは誰?民主も独裁も変わらない
S. Tachibana
宮台真司氏『なぜ民主主義になったのか?』は、本質を突く話である。僭越ながら、すこし補足、展開させてもらいたい。 ● 宮台氏の主旨――。 太平洋戦争は、上からやれと言われて、日本国民が仕方なくやった…
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似非保守の正体、要は頭の悪い人だ
S. Tachibana
<前回> 先日、私の記事に「朝日新聞の社説のようだ」というコメントが寄せられた。保守側からすれば、明らかに悪評。朝日新聞は、保守の間でリベラルや左翼的な「符号」になっているからだ。保守なら、反朝日で…
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中国の復調、日本人は妬みを捨てて現実を視よ
S. Tachibana
<前回> 予想通りの展開。中国は間違いなく回復に向かっている。 西側メディア、ブルームバーグもゼロコロナ解除の効果を認めざるを得ない(2023年1月31日付記事「中国経済活動が急回復、1月のPMI…
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日本は資本主義未体験の童貞君、日本人の病的な安心欲求と他責化傾向
S. Tachibana
● 日本は資本主義未体験の童貞君 日本人は、新自由主義に批判的だ。新自由主義は、市場原理を偏重し、人々の調和を奪い、過激な競争や格差を生み出す元凶だと思い込んでいる。 しかし、事実は違う。日本には…
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日本をダメにするのはリベラルでなく、似非保守だ
S. Tachibana
日本をダメにするのはリベラルでなく、似非保守だ。結論から言おう、日本の保守、特に無思考の「親米保守」は紛れもなく「似非保守」だ。一部、偽保守もいるが、ここで便宜上「似非保守」という概念で括ってしまう…
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米国のために死ぬんじゃない、日本の偽保守・似非保守に「NO」!
S. Tachibana
日本のいわゆる主流保守派は偽物だ。 話はウクライナ戦況から入る。ここ数日、ロシア軍は好調で快進撃中。一方、ウクライナ軍の捕虜に老人や少年、女性が増えているようだ。1年前から言ってきた。ウクライナは…
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人権問題を問題にしている人たちの問題
S. Tachibana
人権問題。 なぜ、アメリカはウイグル人権問題を取り上げても、パレスチナ人権問題を避けるのか?イスラエルが仲間で多くの利益で結ばれているからだ。 なぜ、同じイスラム教の国々は同胞のウイグル人権問題…
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