ヤクザ理論と国家運営、米国の個別的自衛権と日本の集団的自衛権
S. Tachibana
「選択と集中」。トランプ氏の国家運営政策からは、企業経営戦略の「選択と集中」を連想せずにいられない。 資源を米国本国に集中的に投入する。特に軍事面では、米国自身の安全保障に直接影響を及ぼさない限り…
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ルサンチマン政治時代の幕開け、トランプ土建屋リーダー現象
S. Tachibana
トランプ米大統領の誕生、いよいよ現実味を帯びてきた。 日本国内の知識人や世論が概ねトランプ氏に批判的だ。私はこれに異義がない。一部、氏は当選しないだろうというような希望的観測も出ているが、ここまで…
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自衛隊廃止か改憲か、憲法はそろそろ決着つけよう
S. Tachibana
憲法改正の本質的争点は、「憲法を改正するかしないか」ではなく、「自衛隊を廃止するか、改憲するか」の選択である。 昨年2015年7月11日付「朝日新聞」が発表した、同社が憲法学者に対するアンケート調…
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アラブの王様が裸になる日、混迷する世の中をどう生き抜くか
S. Tachibana
中東・アラブの産油国がついに破産、アラブの王様が裸になる。そんなことが将来ありえるのだろうか。 原油安が止まらない。昨日のニューヨーク市場では一時1バレル30ドルを割り込んだ。このままいけば、20…
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宗教と戦争、自己保存の欲望から生まれる原罪や煩悩
S. Tachibana
新年早々から戦争の気配だ。サウジとイラン、スンニ派とシーア派の戦い。 戦争は悪い。だが、なぜか宗教が絡んでいると、「聖戦」になるのか。宗教は神聖であり、神聖なる宗教のための戦争ならば、それが正義の…
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狡猾老獪な国際政治プレイヤーとは?東北アジアは混迷深まる
S. Tachibana
大晦日。南シナ海を除く平和な東南アジアに比べると、北東アジアは騒々しい。2日前のブログ記事に予想したとおり、日韓合意の問題は早い段階で大混乱の状態に陥った。 今回の慰安婦日韓合意。アメリカが仲介し…
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文脈を歪めた賭け、慰安婦日韓合意は歴史の検証を受ける
S. Tachibana
解決済みの問題も、解決できない問題も、それを解決しようとしてはいけない。 昨日の慰安婦問題における日韓合意を見ての率直な感想だ。具体的な分析や論説は各紙をはじめ一通り揃っているので「蒸し返し」はし…
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善か悪かの単純二択と思考妨害、ヒトラー式帝王学は脈々と・・・
S. Tachibana
<前回> 東條英機のことや、あるいは戦争について、単純に「善」と「悪」で規定するのは、大きな罠である。 「戦争は善ですか」という質問には、「イエス」と答えられる人は世の中にいない。「戦争は悪だ」と…
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原告が被告を裁く、法と正義の原理に悖る東京裁判の実態
S. Tachibana
<前回> AさんとBさんが喧嘩する。その喧嘩は口論から殴り合いにエスカレートした末、Bさんは負けた。そこで裁判になる。裁判官はAさんのお父さんや関係者たちである。さあ、あなたがBさんだったらどうしま…
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