性善説の徹底的敗北、「和解」「法外解決」は法治排除の特徴
S. Tachibana
最悪な結果――。商船三井は中国側に40億円の賠償を支払い、和解した。これでどんどん訴訟がやってくる。しかも、日本側が72年の日中共同声明と関係なく、任意に支払った賠償金ということで、中国は大義名分を…
続きを読む
続きを読む
水野氏への反問と反論(まとめ質問提示)
S. Tachibana
先日、「コンサルタント水野真澄氏への反問と反論」をアップした。これに対し、水野氏から丁寧に長文のご回答をいただいた。深くお礼申し上げます。本題のご回答はまだこれからだと思うが、もう一回まとめると、私…
続きを読む
続きを読む
【産経新聞・立花聡取材記事】脱出の順番
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『脱出の順番』(2014年4月3日付産経新聞) 中国に拠点を持つ日本の企業や団体は少なくとも2万以上。駐在員や家族、留学生などを含め、在留邦人は20万人を超える。考えたく…
続きを読む
続きを読む
中国ニュース(2014年3月)
S. Tachibana
■ 「対日戦勝」「南京大虐殺」記念日、全人代常務委が正式採択 中国の対日強硬路線が強まる中、全国人民代表大会(全人代)常務委員会は先月27日、9月3日を「抗日戦争勝利記念日」、12月13日を「南京大…
続きを読む
続きを読む
産経新聞・立花聡取材記事掲載、「有事」に備えた中国事業
S. Tachibana
産経新聞の私に対する取材記事が掲載された――。 『対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか』 何も最近の日系企業撤退ブームに便乗するつもりはなく、私は中国進出ブームの真っただ中、2007…
続きを読む
続きを読む
【産経新聞・立花聡取材記事】対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『対中ビジネス「有事」に備えた事業継続計画はあるか』(2014年3月21日付産経新聞) 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化や安倍晋三首相(59)の靖国神社参拝を理由に対日強…
続きを読む
続きを読む
日中友好の呪縛から脱出、したたか強き経営の神髄
S. Tachibana
<前回> 日中関係の改善の見通しはと最近よく聞かれる。私の答えは明快だ――。当面ない! さらに日本国憲法改正、国防軍整備……。二国関係の悪化要素があっても改善要素は皆無に近い。 中国には諺がある…
続きを読む
続きを読む
「対等」よりも「上下」と「臣服」、「中強日弱」にしか日中友好が生まれない
S. Tachibana
「日本新華僑報」総編集長・蒋豊氏はそのブログに、2014年2月25日付けで論説を掲載した――。「日本は何時になったら中国に臣服するか?」(中国語原文「日本什麼時候才能够対中国服貼?」、2014年2月…
続きを読む
続きを読む
中国ニュース(2014年2月)
S. Tachibana
■ GDPが日本の2倍に、成長率は下げ止まって7.7%死守 国家統計局が先月20日に発表した2013年の国内総生産(GDP)は、前年と比べた伸び率が物価上昇分を除く実質で7.7%だった。12年の成長…
続きを読む
続きを読む




