上海(8)~豫園・南翔饅頭店は商売繁盛、成功の秘訣とは?
S. Tachibana
<前回> 豫園の南翔饅頭店といえば、小籠包。しかし、今回行ってみると、3つの大きな変化に気づいた。 まずは店舗の大規模拡張。従来の厨房スペースが潰され、ホールは3階まで拡張し客席が大幅増設。豫園の…
続きを読む
続きを読む
世界はもはや脱中国できない、本当の原因はここにある
S. Tachibana
アメリカは中国にデカップリングできるのか、それはアメリカ1か国のことだが、アメリカは世界を巻き込んで中国とデカップリングしようとしている。つまり、世界は米国系と中国系という2つの系統に分かれ、米国は…
続きを読む
続きを読む
上海(7)~郷愁誘うレトロ洋食@紅房子西菜館(続編)+口直し
S. Tachibana
<前回> 花園飯店や錦江飯店に泊まると、至近距離にある淮海中路の紅房子西菜館(レッドハウス)へ行かずにいられない。レトロ上海式の「洋食」として有名な店だ。料理も悪くないし、ムードを楽しみに行くだけの…
続きを読む
続きを読む
上海(6)~血が騒ぐ、騎馬民族の羊鍋を食べながら
S. Tachibana
<前回> 上海出張の宿、花園飯店(オークラ・ガーデンホテル)の近く、延安路高架下・茂名南路交差点北西側に小さな羊鍋(しゃぶしゃぶ)店を発見。お酒の持ち込みも自由なので、とりあえず入ってみることにした…
続きを読む
続きを読む
上海(5)~干煎帯魚、庶民派レストランと「B級」の再定義
S. Tachibana
<前回> この一品も上海で必食――干煎帯魚(太刀魚の揚げ焼き)。上海市民の日常食で、市内の海鮮市場ならどこでも売っている。しかし、日本やマレーシアでは珍食材の部類であるから、あまり食べられない。 …
続きを読む
続きを読む
上海(4)~「鱔」、魚善し
S. Tachibana
<前回> 上海で食べる「本邦菜(郷土料理)」。鱔(タウナギ)料理は欠かせない一品である。病みつきになるあの味は、夢にも出てくる。待ってましたよ、3年も。上海出張に先立って、友人の中国人弁護士が「歓迎…
続きを読む
続きを読む
上海(3)~生煎包と小籠包の違い
S. Tachibana
<前回> 上海で食べる。小籠包に続いて何といってもこれ、生煎包(生煎饅頭)。生煎は上海を代表するローカルフードで、これを知らない上海人はいない(若い人はどうだろうか)。日本語では 「焼き小籠包 」と…
続きを読む
続きを読む
上海(2)~小籠包と小籠饅頭、5店舗食べ比べ
S. Tachibana
<前回> 上海での食リスト。まず1位に上がっているのは何といっても、小籠包。私にとって本物で美味いのは、鼎泰豐流の上品な薄皮よりも、皮がやや厚めの上海南翔小籠包。7泊の上海滞在中に、5店舗で小籠包の…
続きを読む
続きを読む
上海(1)~3年4か月ぶりの上海、まずは毛沢東の湖南料理
S. Tachibana
3月10日(金)、クアラルンプールから上海へ向かうマレーシア航空MH388便に乗り込む。「コロナ解禁」後運航再開の第3便である。以前、ピーク時に1日2便もあった上海便は再開にあたって、週2便しかない…
続きを読む
続きを読む




