海外の日本物産展、一過性のイベント集客になってないか?

 海外にいるとよく目に付くのが現地の百貨店やモールで行われている日本の物産展。ハッピ姿の太鼓叩き、威勢の良い掛け声・・・。

 あれは本当に役に立つのか?イベント中の数日だけ来場者を呼び込めても、一過性のものに終わらず、後日も持続的なリピート消費につながっているのか?

 地方自治体が予算消化で無駄なイベントをやっていないか。本気だったら、追跡調査してイベントの効果を数日ではなく、もっと長いスパンできちんと数字で示すべきだろう。

 ○○県やら△△市やらの特産品。ドメドメの日本国内市場ならいいが、海外の消費者にはわかるわけがない。一括りして「JAPAN」というブランドでいいのではないか。

 日本という国はこんな貧しい状態になっても、まだ無駄遣いをしている。あくまでも氷山の一角に過ぎないが、悲しい限りだ。

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