プールサイド読書、足つぼマッサージに海鮮料理と白酒

<前回>

 ペナンは暑い。クアラルンプールよりも暑い。スコールがあまり降らないせいか。焦げるような暑さで、ジョージタウンを2時間も散策したら、思考停止状態になる。ホテルに戻り、午後はプールサイドで読書。

 夕方、ホテル近くのマッサージ屋に入って足つぼのマッサージ。私の場合、可能な限り男性マッサージ師を指名する。一般的に女性よりも力強いからだ。今日も力強い若い男性だった。とはいえ、いびきをかいて寝てしまう私、ついに笑われた。

 マッサージですっきりして、隣の海鮮レストラン「DeHappy」で夕食を取る。ペナン滞在中の3泊は1回だけレストラン、あとはすべて屋台。予定していた「徳成飯店(Tek Sen Restaurant)」はあいにくも火曜日休みだったので、海鮮に切り替える。

 現地でいえば大型店の部類に入り、あまり期待していなかったが、意外にも良かった。マネージャーの華人は親切。中国本土のようにやたら高い料理を薦めてくることなく、客の好みをしっかり聞いて手頃で美味しい料理を紹介してくれた。

 本日の一押しは、シャコ。もちろん、活。生け簀から取り出した大きめなシャコはイキが良い。調理法は、シンプルな椒塩揚げ。これは旨い。そのプリプリ感は、いままで食べた中で一番。白酒との相性が良い。クアラルンプールから持参した白酒の無料持ち込みを特別に許してくれたマネージャーに感謝。

 貝類も良い。海鮮以外にも肉や野菜、豆腐料理などなど、どれも安くておいしい。良いレストランだった。

 ご馳走様でした。

<次回>

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