奇妙な「白衣高血圧」

 私は、高血圧です。中国の薬がやはり怖いので、日本出張のついでに、毎回東京や大阪の病院からもらうようにしているのです。

 ちなみに、私が飲んでいるのは、ノルバスク(朝食後)とオルメテック(夕食後)の二種類です。二年前買った家庭用の血圧計で計測しているのですが、面白い発見があります。

 家で計ると平均<130、85>、大阪の病院では平均<140、90>、東京の病院で計るといつも<150、110>くらい行っちゃいます。

 「白衣高血圧」というのを聞いたことがありますが、白衣を着た医師や看護婦さんに測ってもらった時に血圧が高くなる・・・もしや、それ?でも、なんで、大阪の病院と東京の病院が違うの?

 東京では、取引先とのミーティングや会食は港区内が多いので、いつも、見栄っ張りの六本木ヒルズクリニックに通っています。ここは、映画に出てくるような美人女医さんが大勢います。それで、血圧が上がっているのかなと・・・

 とはいっても、高血圧は、運動すれば、ずいぶん下がりますが、なかなか、スポーツクラブに行くとなると、腰が重い。

 今週は、健康機器メーカーのクライアントと打ち合わせと会食が予定されていますが、血圧のこと、また、言われそう・・・

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