ロシア・プーチンを支持する、ウクライナ降伏せよ!

 プーチンの支持率は、83%。
 バイデンの支持率は、36%。

 民主主義は民意が基礎。民主主義に基づき、ウクライナ戦争の正義は、米国にではなく、ロシアにある。私がロシア、プーチンを支持しているのは、もちろん上記の支持率という根拠だけではない。

 ウクライナ戦争に関しては、ロシアに勝ってもらいたいと思っているし、そして私は全ての戦争が悪だとは思っていない。このような姿勢はポリコレに反して叩かれることも承知している。ただ私の心底に思っていることを偽り世間の主流に迎合したいと思わない。民主主義は私のような異端を多様性として容認できないならば、それでも構わない。

 私はいわゆる異見異端を排除する偽りの民主主義のために自分の主張を変えるつもりはない。それは反民主主義だからだ。

 ウクライナ支持者の中に、社会的弱者、あるいは敗者が多い。彼たちは弱者の正義をそのまま投影し、自己正当化している。しかし現実として、ウクライナ支援のために物価高を受け入れられるかという切実な問題がまず横たわっている。月20万円の生活費は25万円や30万円になってもいい。それでもウクライナ支持ロシア反対。そこまでできるのなら、立派だ。

 日本維新の会の鈴木宗男参院議員が自身の公式ブログに投稿し、「ゼレンスキー大統領は(欧米の武器支援に頼り)自前で戦えないのなら潔く関係諸国に停戦の仲立ちをお願いするのが賢明な判断だ。…名誉ある撤退は『人の命を守る』上で、極めて大事なことである。また、物価高で世界中が悲鳴を上げていることを考えるべきだ」とロシアではなくウクライナに訴えかけ、「『ウクライナは負けない』と強弁してきたが、国力からしてロシアと1対1の戦いでは、その差は明らかである。ここはゼレンスキー大統領の勇気ある決断を願ってやまない」とした。

 鈴木氏の投稿を問題発言として批判する人が多いが、堂々と意見表明して何の問題があるのか?ポリコレは左翼に限らず昨今日本社会に氾濫中。氏の発言は1つの正論だ。人物(Who)は誰であれ関係ない、正論(What)は正論。

 欧州の民意も「物価高は真っ平御免、さっさとウクライナは領土割譲して戦争を終わらせろ」に傾いてきた。ウクライナ支持派の日本人がインフレに苦しんでいないのは、優しい日本企業が懸命に値上げ分を肩代わりしているからだ。いつまで呑気なことを言っていられるか。いずれツケが回ってくる。

 もしや、ウクライナ支持者の日本人はみんなお金持ちか、金より正義という人格者なのかもしれない。それはそれは、大変失礼しました。

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