経営・人事管理における「弱者従業員」の扱い方(1) ~真偽弱者の分別コスト
S. Tachibana
従業員に対し真の意味での公正・公平な評価や処遇とは何か。成果主義を掲げるようになった日本企業が増える一方、ふたを開けてみると難問が山積である。特に海外ビジネスでは、価値観や勤労観の異なる従業員を前に…
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国際化とは語学力ではない
S. Tachibana
いまだに、国際化には語学力が必要と考えている人がいて、絶句。 語学に特化するなら、国連会議場のブースで同時通訳(逐次通訳ではない)できるくらいのレベルに到達するなら、それは価値あり。ちなみに、その…
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運転免許証更新、日本は毎年9世紀の時間を無駄にしている
S. Tachibana
11月11日(月)、大阪出張中に運転免許証の更新。5年に1度の手続(前回記事2014年10月1日『世にも奇妙な免許証更新、日本の自動車免許産業の巨大利益はどこへ?』)、毎回毎回怒りを感じずにはいられ…
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ビッグバンの到来、「分断」によって「分化」が生まれる
S. Tachibana
「分」という字、「分かれる」と解されるだけにあまり良いニュアンスをもっていない。 分断、世界や社会が分断されるとなれば、悪いことだ。「分断」とは、「分かれて断つ」。物理的に、ある種可視的状態を表現…
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「生きづらい日本人」を捨てる、その本質とは?
S. Tachibana
空港の本屋には、機上の読書人に適した本が置かれている。この1冊を手にして東南アジアに飛び立つ日本人ってどんな人たちだろうか――。 『「生きづらい日本人」を捨てる』 カンボジアやタイ、ベトナムに暮…
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リー・シェンロン首相の狡猾さ、香港から漁夫の利を得ながらも・・・
S. Tachibana
「香港の反政府デモ参加者の5つの要求は、政府を辱めるものだ。これでは『一国二制度』という深層に根差した問題の解決にはならない」 シンガポールのリー・シェンロン首相は10月16日、フォーブス・グロー…
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香港取材出張決定、原風景回帰の帰郷感に惹かれて・・・
S. Tachibana
来週末、10月19日から2泊3日の香港取材出張が決まった。早速航空券もホテルも手配した。 香港はどうなっているのか?これからどうなるのか?香港問題の延焼で米中問題、中国にどんな影響が及ぶのか。歴史…
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悪魔の宿る人生、鬼才ヴァイオリン奏者パガニーニ物語
S. Tachibana
ヴィオラ独奏を伴う交響曲は珍しい。9月29日コンサートのメインは、ベルリオーズの『イタリアのハロルド』。とても興味があった。上演前の指揮者対談、ジャック・バン・スティーン氏 vs 古澤直久氏、これも…
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積丹と小樽の旅(13)~人生は複式簿記、損得均衡化のメカニズム
S. Tachibana
<前回> 積丹と小樽の旅。不慮の事故で足の怪我を負いながらも、なんとか無事終えた。学会に参加できなかったのは心残りだが、その分美食で補えたといえば、甚だ学問への不敬かもしれない。その分、来年の学会で…
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