「休肝日」ならぬ「飲酒日」の楽しみ、ストレスなき減量のポイント

 土曜日は週1回の「休肝日」ならぬ「飲酒日」である。高血圧の治療で日々運動や減食が続くなか、漢方医には「ストレスもよくないので、適量の飲酒はしたほうがいい」と助言され、週1回の「飲酒日」を設けた。

 ビールの小瓶1本と、ウイスキーのショットグラス2杯。ちびちび飲みながら、つまみは友人の店から仕入れたイポー塩鶏。あとは野菜料理。酒を飲むペースや料理を食べるペースが早いと、満足感を得られる前に次々と飲み食いしてしまう。ペースを落とせば、摂取総量も減る。

 野菜料理も重要なポイント。漢方医は基本的に体を冷やすことはダメで、野菜もサラダでなく温野菜を推奨している。いざ火を通した温野菜を食べてみると、生野菜のサラダよりも量的に倍増(以上?)する。美味しい野菜料理も立派な美食であり、かなり満足感が得られる。

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