大学入試をなくせ、中国はブロックチェーン活用で

 中国はブロックチェーンを生かして、大学入試を無くそうと動き出している。

 学生の中高時代の学校成績・経歴を改ざん不可の持続的記録に残し、ビッグデータとAIの分析をもって、優秀さの判定を行い、大学の入学選抜基準とする。一発勝負の受験よりも、過去数年の持続的トラッキング(追跡)データのほうがよほど本人の真実を反映できる。とても合理的だ。

 就職や転職も今後、履歴書や人材会社の斡旋は要らなくなる。職歴・実績を持続的に記録したブロックチェーンで本人の価値が完全に可視化する。

 試験とか資格とか、そういう時代が終わろうとしている。

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