【緊急Update】新型コロナウイルス危機~新型コロナウイルス回復しても、男性不妊症の可能性

【緊急】新型コロナウイルス回復しても、男性不妊症の可能性
2020年2月17日22:30配信(日本時間)

 男性で新型コロナウイルスに感染、回復しても、不妊症が残る可能性があるという。以下添付(論文サイト)、研究結果では、新型コロナウイルスに感染した場合、腎組織と精巣組織の両方に深刻な悪影響を与え、病変を生じさせ得ることを示した。ただでさえ、少子化なのに、悲しすぎる。「宦官ウイルス」だ。

論文サイト:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.02.12.20022418v1.full.pdf

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【緊急】新型コロナ拡散流行、日本はもう手遅れだ
2020年2月15日12:10配信(日本時間)

 新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散流行について、WHOの専門家は、他の国と違って、日本では感染者が出た場合、誰から感染したか、感染経路が把握できない状態になっているとして、すでに感染が拡大しているとの見方を示し、食い止められる段階ではないことをも示唆した(2月14日付日テレNews24)。 

 残念ながら、もう手遅れだ。

 半月以上も前、2020年1月27日15時05分(日本時間)、私は日本国首相官邸に以下投書した。

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 新型コロナウイルスについて。日本は島国です。陸続き国家に比べて、ウイルス防御上の優位性があります。この優位性を早い段階で発揮すれば、公衆福祉に寄与します。以下提案します。

 (1) 臨時緊急措置として、中華人民共和国からの全定期便空路・定期船を1日も早く、すべて遮断する。
 (2) 上記緊急措置を2週間に限り実施し、状況が改善すれば速やかに再開する。
 (3) 期間中は、在住邦人とその家族(一親等中国国民含む)の退去のみを目的とし、日本政府はチャーター便を毎日運航させる。チャーター便の搭乗費用はすべて個人負担とする。
 (4) 必要に応じて、チャーター便搭乗者の日本国内での一時隔離検査を義務付ける。

 以上、至急ご検討のほどお願い申し上げます。

マレーシア在住 立花 聡
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 私の投書には反応がなかった。その当時、すぐに手を打っていれば、状況がまったく違っていたはずだ。今回のCOVID-19事案を見ても、日本政府は、「戦力の逐次投入」。情況を見て、小出しして積み上げている。いちばんのタブーであって、太平洋戦争で散々やられたメカニズムをそのまま伝承し、再現している。

 「兵は神速を尊ぶ」。さらに孫子曰く「兵は拙速を聞くが、未だ巧久を睹ず」。戦争で多少作戦がまずくとも、短期決戦で勝利する話は聞くが、長期戦で勝ったという例は聞いたことがない。

 日本には勝ち目がない。もう手遅れだ。新型コロナウイルスが日本を席巻すれば、安倍政権が崩壊するだろう。戦後最長の政権でも、このような末路になれば、残念で仕方ないとの一言に尽きる。
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【緊急】製薬サプライチェーン止まれば、薬品不足の危機に陥る
2020年2月15日11:30配信(日本時間)

 持病持ちの方は、ある程度の自己防衛として、薬のストックを推奨する。薬の供給が難しくなるケースが出てくる。英フィナンシャルタイムズによれば、中国はグローバル製薬業者に、抗生物質や糖尿病、痛止め等の薬の生産に主要原材料を供給している。

 中国から原材料を調達している製薬会社が多く、中国メーカーの生産停止を受け、在庫切れが時間の問題。今後、どんな業種でも、中国供給網にのみ依存するのが大きなリスクになる。それが私が繰り返していることであって、サプライチェーンの脱中国化、多元化である。
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【緊急】北京市疾病制御センター「戦時状態令」発布
2020年2月14日17:20配信(日本時間)

 北京市疾病制御センター党委員会が「戦時状態令」を発出した。その第4条は次の通りである――。

 「『戦時思想』を以て厳格管理に徹する。政治的安全、イデオロギー安全、ネット情報安全、秘密保持工作安全、実験室生物安全、食品安全等を突出させる。疫病データの採取・集計・報告によく取り組み、情報安全と秘密保持安全事故の発生を断じて食い止める。……実験室の管理を強化し、病原菌(毒)および各種サンプルの盗難・漏洩・紛失を断じて食い止める」

 今回のCOVID-19拡散について、至急、世界でその情報を共有し、抑制策を講じなければならないのに、中国共産党体制は逆走し、情報統制ないし隠蔽工作を強化しているのではないかと、そうした疑いが自らの挙動でますます濃厚になったといえる。

 「戦時状態令」とは、誰との戦いなのか。ウイルスではなさそうだ。

(情報ソース:2月13日付揚子晩報)
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【緊急】武漢の火葬場、時給1000元で夜勤遺体運搬者急募
2020年2月14日10:55配信(日本時間)

 武漢の火葬場、夜勤遺体運搬者20名急募中、男女不問、力あればよし。4時間1シフトで給料は4000元(約6万円)、現金払い。

 どういう状況かというか、遺体の処理能力が追いつかない。夜勤募集だから、24体制が取られている。どれだけ死んでいるか。公式発表のデータにゼロを1つ足して十分か。(2月13日付ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI))
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【緊急】遅きに失する、日本政府はやっと「早期一時帰国至急検討」
2020年2月13日11:05配信(日本時間)

 やっと、外務省は2月12日、日本人に対し「日本への早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急ご検討ください」と注意喚起した。この緊急Updateを見ても分かるように、私は17日も前の1月26日から「在中日本人退去検討せよ」を呼びかけ、しかも以来、繰り返し呼び掛け、なお首相官邸にもメッセージを送り、要請していた。

 日本政府を信じるか、立花を信じるかを問うつもりはないが、過ぎ去ったこの17日間の価値だけ考えてほしい。
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【緊急】杭州市封鎖、上海陥落も時間の問題か
2020年2月4日12:20配信(日本時間)

 浙江省杭州市は2月4日未明、封鎖された。市民の外出を制限し、実名登録を義務付けた。

 日本政府は船舶の準備に、そろそろ着手したほうがいいのではないか。封鎖ラインはすでに、杭州まで来ている。上海封鎖になれば、脱出する日本人はざっと数万人規模に上る。民間チャーター機はピストン輸送でも間に合わない。船が絶対必要だ。

 大型クルーズ船は1隻2000~3000名の収容。5隻調達すれば、1万人。日本に到着すれば、そのまま船内隔離可能かもしれない。陸上の大量隔離施設の手配は無理だろうから。

 飛行機は補佐的輸送手段になる。
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【緊急】温州も市民外出制限の封鎖状態へ
2020年2月3日19:15配信(日本時間)

 浙江省温州市は2月2日、市民の外出を制限し、道路を封鎖した。人口900万人を抱える温州市では、生活必需品の買い出しのための外出は、2日に1度、各世帯1人に限り許可される。当局は「封城」を否定しているが、事実上市民生活に踏み込んだ制限を加えた。一部、市民と警察の衝突が起きている情報も流れている。
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【緊急】各国、中国本土来訪者入国禁止相次ぐ
2020年2月2日14:30配信(日本時間)

 オーストラリア政府は2月1日、同日以降に中国での乗継も含めて中国本土から来た外国人の入国を拒否すると発表した。新型コロナウイルスの感染者が、中国全土に広がっていることが理由という。一方、日本は未だに湖北限定の入国制限しか加えていない。
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【緊急】シンガポール、中国滞在歴者国籍関係なく入国禁止
2020年2月1日11:20配信(日本時間)

 シンガポールは中国本土からの入国をシャットダウンした。直近中国滞在歴をもつ中国人と外国人の全員を対象とし、シンガポールへの入国を禁止する。これは特定国籍や民族に対する差別がまったくなく、正当かつ合理的な措置である。いつも中国にあれだけ「ゴマすり」のシンガポールは、「やる時はやる」。日本も見習ってほしい。
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【緊急】香港医療界ゼネスト計画中、中国本土全面遮断を求めて
2020年2月1日10:45配信(日本時間)

 香港医療界は対中国全面封鎖を求めて、ゼネストを計画中(1月31日付立場新聞)。

 日本ではあり得ないことだ。大方の日本人は本当に素直というか、愚鈍というか、「習得」が不得意で、「体得」に頼っている。火を見ても手を差し出し、やけどすると、二度と火を使わなくなる。今度灼熱した鉄板を見てはまた手を差し出す。鉄板は火ではないからだ。

 1回とことんやられると、その事物に対して、180度大転換して対極にぶれる。物事の裏に共通する哲理を学習し、判断し、機敏に対応するニュートラルモードがない。大変残念だが、国民性の弱点。

 日本人が損失を蒙っている、そのほとんどは、主体的思考力の欠落に起因している。既存秩序への無根拠的依存がその源泉である。
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【緊急】中国全土対象、日本人全員の即時退去・一時帰国を実施せよ
2020年1月31日14:15配信(日本時間)

 「渡航禁止」、中国全土対象

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、米国国務省は1月30日、中国全土への渡航情報を4段階のうち最も危険であることを示すレベル4(赤色)「渡航禁止」にした。

 「中国全土から、日本人全員の即時退去・一時帰国」。私は1月26日から4度目、日本・日系企業各社に繰り返し呼び掛ける(一部修正・追加)――。

 ① 中国全土対象、日本人駐在員全員の即時退去・一時帰国を実施する。帰国後は必要に応じて検診を実施し、自宅勤務・観察期間を設ける。
 ② 中国現地の経営判断・緊急対応の決裁権を即時、現地日本人トップに委ねる。
 ③ 日本人の全員国外退去に伴い、中国人現地責任者を選定、拠点管理権の一部を臨時付与する。財務は公認会計士等第三者による臨時モニタリング・監査に委ねる(印鑑類、銀行手続関係は特に要注意)。
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【緊急】ついに、WHO「緊急事態」宣言!
2020年1月31日8:40配信(日本時間)

■【緊急】■
ついに、WHO「緊急事態」宣言!
先週見送られた宣言、今になってなされた理由とは?
事態の本質的深刻さ重大さとは?
日本企業が負う従業員への安全配慮義務は著しく加重している!
緊急開催Webセミナー
【緊急Webセミナー】独自分析・新型肺炎感染拡大(2)と企業緊急対応実務<日本語 2/3>
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【緊急】日本のリスク管理意識と行動力の低さ、各国チャーター機救援比較
2020年1月30日12:15配信(日本時間)

 マレーシア政府がチャーター機を派遣し、武漢滞在中のマレーシア人78名を帰国させるが、帰国後検診と14日隔離を義務付けるという(情報ソース:1月29日付南洋商報)。日本も同様な措置を講じるべきだ。全員隔離検査。

 米国はジャンボ機B747のしかも、貨物機を使って武漢から200名の米国国民を引き揚げた(情報ソース:1月29日付ANNニュース)。要するに機内に十分な空間を取っていた。日本は逆に、座席数の多い国内線用の機材を使って詰め込む。米国の場合、武漢を離陸後まずアラスカに着陸し、搭乗者に一次検診を行う。合格者をカリフォルニアに運び、さらに二次検診を行う。日本は検診強制できないとし、ついに拒否者も出たという。

 比較すれば、一目瞭然。リスク管理の意識と能力の差。

 武漢だけではない。各国の航空会社が相次いで、全中国線の運航停止を決定(情報ソース:1月29日付Barron’s)。鎖国に向けて進んでいる。
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【緊急】米国ウイルス専門家チームの支援申し出を拒絶、なぜ?
2020年1月29日15:00配信(日本時間)

 新型コロナウイルスと苦戦する中国は、3度にわたって、米国ウイルス専門家チームの支援申し出を拒絶した。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は世界トップ級の専門家を有し、これらの科学者を中国に派遣すると3度提案したにもかかわらず、北京政府に断わられた。なぜだろう。

(情報ソース:1月29日付、英Dailymail)
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【緊急】寄付や支援行動の注意点
2020年1月29日11:30配信(日本時間)

 SNS上含めて、マスク等支援の呼びかけがあるが、注意してほしいのは、支援物資の流通ルート。つまり、一般市民の手に果たして届けられているのか?

 救援物資は確かに現在特定の組織が元締めになって一括管理しているはずだ。そこでどこに配分されているのか。軍の防護が一般国民より優先していないか……などなど。

 日本人は性善説だから、救援救援というが、自己満足だけで終わらせるべきではない。しっかり目的達成まで責任をもってやりましょう。
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【緊急】武漢在留邦人救援チャーター機、8万円を取るべきか?
2020年1月29日10:30配信(日本時間)

 新型コロナウイルスが広がる武漢市、湖北省から在留邦人を救出するため、政府がチャーター機を派遣した。今回は日本政府にしては早い決断で歓迎すべきだ。ただ、チャーター機は無料ではない。政府は搭乗する日本人に対し、片道分の正規エコノミー料金で約8万円分を請求する方針だ。これについてどう考えるべきだろうか。

 私は政府の決定に全面的に賛同する。理由を2点言おう。

 まず、1点目は金額の妥当性。

 片道分の運賃を取っているというが、実際に飛行機は往復飛んでいる。行きは関係者(医師・看護師など)しか乗っておらず、「カラ運航」であってコストは回収できない。本来ならば往復料金を請求すべきだった。

 さらに、チャーター機の手配は簡単ではない。政府間のやりとりを別として、事務レベルで、1機につき200人もの日本人搭乗者を集めるだけでも骨が折れる。事前の募集や身分確認、連絡も大変だが、何よりも全員勝手に自分で移動手段を手配してもらい、武漢空港に規定の時間に現地集合させるわけにはいかないからだ。

 武漢市だけでなく湖北省内では複数の都市が封鎖されており(公式発表以外に自主封鎖している街や村もある)、市内外を含めて交通手段が皆無に近く、各地域間の道路も寸断したり、円滑に利用できる状態ではない。

 一方では、数百人もの人が各地に散らばっている。どうやって空港に集めるか、その手配だけでも大変だ。 運航や手配等諸コストを考えると、このような非常時のチャーター機手配はいくらかかっているか。むしろ政府が公表したほうがいいくらいだ。1人8万円ではすまないはずだ。

 次に、2点目は公平性・平等性の問題。

 救出コストの不足分(差額分)は、政府が国民の税金から拠出することになる。2~3機ならまだしも、今後被害が拡大し、北京や上海等大範囲に及び(すでにその様相を呈している)、大量のチャーター機救助を必要とした場合を考えてほしい。

 武漢チャーターは無料提供だったから、上海は有料に切り替えていいのか。前例踏襲でなければ、同じ日本国民に不平等ではないか。そもそも料金以前の問題、物理的に資源の有限性からいえば、武漢の数百名程度でさえも大変だったのに、上海や北京となれば、数万ないし十数万人の規模ではチャーター機を派遣できるかという前提すら危うくなる。

 以前、金融危機のとき、メガバンクは「Too big to fail」、規模が大き過ぎて潰せないというが、邦人大規模滞在の国・地域の邦人救出になると、「Too big to save」、規模が大き過ぎて助けられない、と。この話は、私が日本企業向けのリスク・セミナーで何回も何回も指摘してきた。

 そもそも論になるが、中国の場合、数千万人のスーパー大都市を封鎖すること自体が、「Too big to save」を示すものではないだろうか。これは、私が中国在住日本人全員対象に、民間定期便が飛んでいる間に退去しよう(一時帰国して様子見する)と呼びかけている理由でもある。

 チャーター機の有料運航を、「貧乏人差別」「弱者切り捨て」と批判する「公平論」「平等論」を唱える正義代弁者たちは、純粋なのか、無知なのか、熱血なのか、偽善なのか、あるいはその混合なのか、それは知り得ないが、現実の問題が解決できるなら、私も美辞麗句を唱えたい。
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【緊急】発熱症状が見られない理由とは?
2020年1月28日22:10配信(日本時間)

 新型コロナウイルス感染者で発熱症状が見られないケースもあるといわれている。なぜだろうか。私は医学の専門知識がない。あくまでも素人発想だが、以下のように考える。

 発熱とは体が「感染症」を感知し、体温を上げることによって免疫系を活性化させ、感染の病原体の増殖を抑えるための正常な反応であると理解している。発熱しないというのは、その感知能力や免疫系の機能が低下しているということになる。逆にいえば、ウイルスが自分が感知されないように、あるいは発覚を遅らせるために、免疫系を麻痺させる。そういう可能性はないのだろうか。

 もし、そういう悪質な「行動」があるとすれば、それは新型コロナウイルス固有の性質なのか、それとも変異で生まれた機能なのか、あるいはそういったものはなく、単に特定個人の免疫系疾患や機能的な個人差に起因するものなのか。非常に興味がある。
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【緊急】「君を愛してるよ」、医師の夫と看護師の妻
2020年1月28日13:40配信(日本時間)

 「君を愛してるよ」

 胸を引き裂くような泣き叫ぶ声。

 武漢現地支援に赴くバスに乗り込む看護師の妻・王月華さんを送り出す河南大学第1付属医院の徐国良医師が、バスの前で泣き崩れた。中国人は公衆の場で「愛している」など言うはずがない。これは何を意味するか。

(動画はこちら
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【緊急】急騰急落、武漢の葬儀屋相場と国内航空券運賃
2020年1月28日12:30配信(日本時間)

 武漢の葬儀屋相場は、遺体1体につき1万2000元に上がった。通常死か感染死か分別できないから、葬儀屋のリスクプレミアムとして、値上げ。通常価格:運搬100元、火葬500~800元(1月27日付、新京報網)。

 旅行大手携程Ctripのサイトを見ると、中国の国内線運賃は、90%~80%Off になっている。都市間の移動はほとんどなくなりつつある(1月28日Ctripサイト)。

 急騰相場と急落相場の対比で分かる中国の現状。
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【緊急】日系各社至急日本人駐在員退避せよ
2020年1月28日11:05配信(日本時間)

 日本・日系企業各社に繰り返し呼び掛ける(一部内容追加)――。

 ① 中国全土対象、日本人駐在員全員の即時退去・一時帰国を実施する。帰国後は必要に応じて自宅勤務・観察期間を設ける。
 ② 中国現地の経営判断・緊急対応の決裁権を現地日本人トップに委ねる。
 ③ 中国人現地責任者を選定、拠点管理権の一部を臨時付与する。財務は公認会計士等第三者による臨時モニタリング・監査に委ねる(印鑑類、銀行手続関係は特に要注意)。
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【緊急】武漢邦人救援機直前のキャンセル、なぜ?
2020年1月28日10:40配信(日本時間)

 武漢邦人の救援機、運航直前のキャンセル。本日(1月28日)午前中に武漢に滞在している日本人の帰国に向けて全日空のチャーター機2機が運航される予定だったが、キャンセルされた(情報ソース:ライブドア)。

 なぜだろう。政治的要素はないだろうか。日本側の準備に問題が生じたとか、政治的決断の急変とか、これまでの経緯をみると、想定しにくい。だとすれば、中国側に何らかの問題が発生した可能性がある。技術的な問題なら、解決も可能だろうが、政治的な判断が絡んだ場合、なかなか難しくなる。

 米仏に加え、日本も動き出した(政府の判断が正しい)。しかも、複数のチャーター機に、さらに安倍首相のコメントをみると、政府専用機の動員も検討している。インパクトが強すぎるのではないか、中国にとって。外国人がどんどん引き揚げるということは、武漢ないし湖北省のゴーストタウン化を生々しくイメージさせる。衝撃が大き過ぎる。

 さらに今後、上海や北京といった都市も同じことになったら、世界に「中国鎖国」という印象を与えかねない。などなど、このような政治的考慮があってもおかしくない。

 それはどうでもいい。繰り返しているように、上海などは民間定期便が飛んでいるうちに、退去しよう。

【続報】チャーター機派遣は、1月28日夜以降にずれ込む見通し(2020年1月28日14:20日本時間)。
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【緊急】在中日本人よ、中国脱出せよ!
2020年1月27日22:05配信(日本時間)

 上海は、2月9日まで企業を休業させる措置を決めたと発表した。上海の皆さん、これは何を意味するか、分かりますか?上海はすでに陥落した。一刻も早く脱出です。

 在上海・在中国日本人の皆さん、早急に退去し、日本へ一時帰国しましょう。1~2週間だけでもいいから、様子を見守りましょう。飛行機が飛んでいるうちに乗りましょう。

 会社や仕事よりも、命と家族、これ以上大切なものはありません。

 私が煽っていると思われても構いません。事態が早い段階で収拾したら、「なんだ、立花ってヤツ、大袈裟だった」と笑われても構いません。むしろ、そのほうがいい。
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【緊急】首相官邸へ投書、新型コロナウイルス防御上緊急措置を提案
2020年1月27日15:05配信(日本時間)

 2020年1月27日15時05分(日本時間)、日本国首相官邸に以下投書しました。

 新型コロナウイルスについて。日本は島国です。陸続き国家に比べて、ウイルス防御上の優位性があります。この優位性を早い段階で発揮すれば、公衆福祉に寄与します。以下提案します。

 (1) 臨時緊急措置として、中華人民共和国からの全定期便空路・定期船を1日も早く、すべて遮断する。
 (2) 上記緊急措置を2週間に限り実施し、状況が改善すれば速やかに再開する。
 (3) 期間中は、在住邦人とその家族(一親等中国国民含む)の退去のみを目的とし、日本政府はチャーター便を毎日運航させる。チャーター便の搭乗費用はすべて個人負担とする。
 (4) 必要に応じて、チャーター便搭乗者の日本国内での一時隔離検査を義務付ける。

 以上、至急ご検討のほどお願い申し上げます。

マレーシア在住 立花 聡
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【緊急】在中日本人退去せよ、緊急事態の広域化・深刻化・長期化に備えて
2020年1月27日11:40配信(日本時間)

 日本・日系企業各社に以下の緊急措置を強く推奨する。

 ① 新型コロナウイルス感染拡大~中国全土(以下すべて香港含む)の在住日本人駐在員(家族含む)・出張者は即時退去・一時帰国する。帰国後は原則14日間自宅勤務(観察期間)とする。
 ② 中国全土への出張を即時全面中止する。
 ③ 非常期間中に中国国内現地拠点の代表者に、経営・管理権限の一切を即時全面移譲し、日本本社等レポートラインの決裁・承認を不要とする。
 ④ 中国国内現地拠点に在住現地人臨時代表者を至急指名し、管理権限の委譲を行い、監査体制を制定する。なお、所定現地人臨時代表者とそのチームには、「危機管理特別手当」と「功労賞」制度を至急制定し、緊急予算を組む。
 ⑤ インターネット遮断・中断といった緊急時のコミュニケーション手段を決定する。
 ⑥ 中国現地事業所の従業員は可能なかぎり、在宅勤務させる。
 ⑦ 症状のある従業員は速やかに検査に行かせる。受診を拒否する従業員は就業規則違反行為として(所定条項に従って)懲戒処分を行い、公共衛生(公益)の観点から、必要に応じ行政機関に通報し、隔離等必要な措置を行う。
 ⑧ 日本国内外を含む全社内外においては手洗い・うがいの励行、必要に応じマスク着用を指示し、公私にわたり不要不急の外出を控えるよう業務指示する。全社内外の食事会など非ビジネス目的の会合は即時中止・延期する。
 ⑨ 隔離されたり治療を受ける従業員がいた場合、期間中の賃金を全額支給する。
 ⑩ 全従業員・関係者に関連情報の提供と共有を呼び掛ける。
 ⑪ 中国現地におけるサプライチェーン等の機能不全・寸断に伴う中長期的影響を至急予測し、対策を立てる。必要に応じ、中国事業の全面的見直しも行う。
 ⑫ その他必要な措置を講じる。
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【緊急】在中日本人退去検討せよ、北京や上海も封鎖リスク有り
2020年1月26日21:40配信(日本時間)

 北京は近日中に一部(または全部)封鎖する方向か?だとすれば、上海も時間の問題か。武漢は「No IN, No OUT」だが、北京や上海はまず「No IN」、最後に「No IN, No OUT」。リスク管理上、在中(中国)日本人は早急な退去・一時帰国が望ましいだろう。最悪、最悪の場合、中国は「鎖国」になるリスクもある。

 武漢は700名の日本人だから、チャーター機2機で運べるだろうが、北京や上海になると、10万単位の日本人、規模的に救出不可能だ。各日系企業は日本人駐在員を早急に退去・一時帰国させるよう、至急対処を検討すべきだろう。

(情報ソース:新唐人
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【緊急】香港をすぐ封鎖せよ、ウイルス大爆発するリスク
2020年1月26日20:35配信(日本時間)

 武漢からの脱出路としてもっともアクセスが良いのは広東省・香港。香港当局は一向に「インバウンド」を遮断しない。感染者が大量流入すれば、香港は崩壊的打撃を受ける。疫病が大爆発すれば、香港人の出国ができなくなる。だから、今のうち、免疫力の低い高齢者は脱出したほうが賢明。今回の新型コロナウイルスは、スペイン風邪に次ぐ規模と見られている。

スペイン風邪は、1918年から1919年にかけ全世界的に流行したインフルエンザの通称。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては最上位のカテゴリー5に分類される。感染者5億人、死者5,000万~1億人と、爆発的に流行した。

(情報ソース:香港・蕭氏新聞台
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【緊急】邦人帰国、日本政府はチャーター機準備中
2020年1月26日19:50配信(日本時間)

 安倍総理大臣は26日午後6時すぎ、総理大臣公邸で記者団に対し、現地に滞在する日本人で希望する人は、中国政府との調整が整いしだい、チャーター機などを使って全員を帰国させる方針を明らかにした(NHK)。
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【緊急】米仏政府は自国民の武漢脱出に措置
2020年1月26日17:05配信(日本時間)

 米政府が武漢市に取り残された米国民を米国に脱出させるためのチャーター便の手配を進めている。早ければ26日にも運航の見通し。飛行機は医師らも同乗し、米西海岸に向かうとしている。

 駐武漢フランス総領事館も24日、同国民に脱出用のチャーターバスを用意すると通知した。バスは一旦長沙市に向い、そこで検診を行うとしている。

 武漢に500人規模の日本人が在留しているが、日本政府はいまだに脱出の措置を講じていない。
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【緊急】生物兵器の研究に関係あるのか?ワシントンポスト報道
2020年1月25日20:50配信(日本時間)

 イスラエルの生物兵器の専門家によると、世界的に広がる致命的な動物ウイルスの流行は、中国の秘密生物兵器を研究開発する武漢研究所で発生した可能性がある。当該研究所は、致命的なウイルスを取り扱う中国唯一の場所である(2020年1月24日付、ワシントンポスト記事)。
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【緊急】本当の危機とは?都市閉鎖成功するか失敗するか
2020年1月25日19:15配信(日本時間)

 公表情報の信ぴょう性が問われている。ネット上では武漢の感染規模がすでに数万から10万人規模に上るとの非確認情報が流れている。病院の収容状態の限界や医療資源の明らかな不足、医師看護師たちが疲労を超えて精神的に追い詰められている状態などをみると、それくらいの深刻さではないかという推測である。

 リアルに考えると、SARSのときでさえ行われなかった、人口1000万以上の巨大都市の封鎖決定には、どのような状況(条件)が必要かという問いがある。逆の推理になるが、数万人以上の感染規模にどう対処するかというと、もう遅いかもしれないが、封鎖よりベターな案はなかろう。

 ただ根本的な問題がある。米国のような民主主義国家でもこれくらいの規模になれば、物理的に「封鎖」しかないが、法的にも政治的にもおそらく封鎖決定は下せないと思う。市民に在宅「自主隔離」を呼び掛けるにとどまるだろう。病院の収容キャパ、医療資源の受け入れキャパを超えた場合、「自主隔離」以外に方法があるのだろうか。

 そこで問われるのは、国民と政府の間の信頼関係である。平均民度が高く、政府への信頼があれば、それがうまくいくだろう。ただ、反対に、政府を信用しない。「もしや、政府はこの街と市民を切り捨て、腐らせて潰そうとしているのではないか」と市民が感じてしまうと、パニックが起き、街からの脱出を試みようとするだろう。

 問題がここから深刻化する。脱出しようとする市民を押し戻そうと、軍が動員される。それが暴動や鎮圧に発展すると、収拾がつかなくなる。現に武漢はすでに軍が動員・投入され、「戦時状態」が宣言されている。それをみてぞっとした。軍は誰と戦うのか、ウイルスではないはずだ。

 事実上軍管制下におかれた武漢は、これから事態の収拾に向かうか、それとも深刻化するか、誰もわからない。市民がおとなしく政府の号令に従って在宅自主隔離や在宅生活をしばらく続けてくれれば、状況が収まるかもしれない。ただ脱出の急増や軍との衝突になれば、別種のクライシスが発生(併発)するだろう。2月は勝負だ。

 在留邦人を含め、武漢市民の幸運を祈る。どうか頑張ってほしい。
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【緊急】マレーシアにも上陸
2020年1月25日13:15配信(日本時間)

 新型コロナウイルス、マレーシアにも上陸。ジョホールバルでは3名確認
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【緊急】シンガポールも「陥落」
2020年1月24日22:05配信(日本時間)
 
 日本国内も、少しずつ怪しくなってきた。やっと、武漢を「レベル3」に上げた。シンガポールもついに感染者が上陸。これから2月中旬あたりまでは山場だ。
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【緊急】SARSの10倍以上か、武漢「全面戦時状態」宣言の意味とは?
2020年1月24日13:30配信(日本時間)

 2000万人。武漢をはじめ周辺8都市は、封鎖された。

 中国のウイルス学第一人者・管軼氏(香港出身)は1月21日と22日の2日間、武漢を視察し、すぐに引き上げ、23日に香港へ帰還。氏はこう語る(YouTube)――。

 「私は恥ずかしいのだが、逃げ出した。今回の武漢新型コロナウイルスは(初動が遅れたことで)、すでに手遅れだ。感染拡大の規模はSARSの10倍以上。私はたくさん見てきた。一度も怖いと感じたことはなかった。ほとんどのウイルスは制御できる。けれど、今回だけは、恐怖を感じた。私は頑張りたいが、もう力になれない。残念で憤りを覚える」

 (注:管軼氏は、中国(香港出身)のウイルス学第一人者であり、2014年にトムソンロイターによって微生物学の世界的な研究者の中で世界で11位にランクされた。ウイルス性呼吸器疾患SARSに関する彼の研究により、中国政府は2004年のこの疾患の発生をうまく回避することができた。 香港大学ウイルス学教授)

 武漢は、「全面戦時状態」宣言と軍の投入。軍はウイルスと戦えないのに、送り込むべきは軍でなく医師団だろうと、これは日本人的なきわめて「一般論的な思考」だ。軍は暴動対応・鎮圧のために送り込まれる可能性はないだろうか。1100万人もの巨大都市。数週間も封鎖し、市内の公共交通機関もないまま、ライフラインが寸断されたところ、市民の暴徒化も十分に想定できるだろう。

 管軼氏によると、新型コロナウイルス感染者の2~3割は当初に発熱症状がない。だから、空港での体温検査は大きな意味を成さない。武漢封鎖前に、すでに数十万人規模の春節帰郷者が武漢から出ていた。封鎖直前の2~3日に集中していた。彼らは中国各地に散らばった。その影響でいま春節休暇で海外に向かっている中国人観光客の中にどれだけ感染者がいるか、これからの数週間で分かってくる。

 思うに中国人インバウンドの受け入れに熱を入れている日本は、手遅れになっているかどうかはこれから判明するだろう。日本政府の初動が遅れている。さらに在留邦人について、武漢に秩序が保たれているうちに、チャーター機を飛ばして、孤立した500人の日本人を救出するべきだろう。

 フェイスブック友人のなかに、数多くの政治家、現職国会議員がいる。この投稿をみて、それぞれの判断で動いてほしい。
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【緊急】武漢封鎖の長期化シナリオ、外務省の「レベル2」は甘すぎ
2020年1月23日21:40配信(日本時間)

 「ロンドンの5倍にあたる巨大都市を封鎖」。サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙の記事の見出し(1月23日付)が、強烈だった。このだけの巨大都市を、短時間の「政治判断」ほぼ即決で、封鎖することを決める。これを考えるだけで、事態の深刻さが分かる。

 人口的に、大阪府と京都市をいっぺんに遮断・封鎖するということだから、日本だったら準備期間は最短でも数か月かかるだろう。それがほぼ数日で決断されたのだ。

 仮説を立てる――。武漢市内の病床数が足りず、患者を収容できないと、「在宅隔離」を強いられる。医療資源が不足し、街は治療を受けられない患者で溢れる。

 新型コロナウイルスの致死率がそう高くないといわれているので、政府が腹をくくって一定率の「在宅死亡」を受け入れるほかない。要するに、火が広範囲延焼した場合、消火活動を諦め、線を引いて区域内の「燃え尽き」と「自然消火」を待つというような形ではないかと。

 この仮説が成り立つならば、武漢の封鎖は1か月以上に及ぶだろう。だとすれば、外務省の危険度「レベル2」はとんでもない話。「レベル4」ではないかと思う。いや、レベル4の「退避勧告」といっても、退避できないわけだから、「レベル5」(実際に存在しないが)になる。

 武漢に500人の日本人が孤立している。食料・水・薬が大問題になり、総領事館もないこの街はどうなるか……。日本政府や企業のリスク・危機管理上の責任を問われかねない。

 日本政府はチャーター機を武漢に派遣すべきだろう。中国政府と交渉して、数百の日本人を武漢から救出し日本に連れ帰り、日本国内で隔離観察・治療する。
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【緊急】逃げるが勝ち、在中日系企業は日本人を一時引き揚げるべき!
2020年1月23日14:15配信(日本時間)

 日本人はリスクを取りたがらないといわれるが、本当にリスクがあってそれがどんどん増大しているときになると、今度動かないのだ。クライシス(危機)になってはじめて逃げようと思ったら、もう遅い。

 いまの中国新型コロナウイルスも然り。いまだに、武漢便が日本に乗り入れている。いまだに、外務省が「レベル1」で様子見している。アホにも程がある。武漢は封鎖され、500人もの日本人が孤立しているという報道(1月23日付ZakZak)をみて、まさか今度北京や上海も陥落し、数万の日本人が中国に孤立するという報道にならないだろうとただ祈るだけ。

 逃げるが勝ち。ゴーン氏ではないが、いまはとにかく国外退去だろう。まず駐在員帯同家族を全員一時引き揚げるべきだろう。駐在員も、本当に残らざるを得ない人間を選んで、ほかは全員一時帰国させるべきだろう。今の時代はネットがあるから、それこそテレワークで緊急時を凌ごう。

 このまま日本に感染拡大したら、半年後に控えている五輪が吹っ飛ぶ危険もある。
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【緊急】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会社業務の緊急措置
2020年1月23日12:25配信(日本時間)

 中国・武漢市当局は1月23日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、公共交通機関を一時閉鎖すると発表した。中国各地や海外への感染拡大が報道されるなか、中国現地事業所をはじめとする中国関連の業務指示・取扱いについて、緊急措置の提案を共有したい。

 ① 武漢地域への出張は緊急度にかかわらず、すべて中止する。
 ② 不要不急の中国(香港等含む)への渡航出張・中国国内出張を中止・延期する。
 ③ 対象地域渡航出張からの帰国・帰還者は必要に応じて所定観察期間を設け、期間中在宅勤務させる。
 ④ 中国現地事業所の従業員は可能なかぎり、在宅勤務させる。
 ⑤ 症状のある従業員は速やかに検査に行かせる。受診を拒否する従業員は就業規則違反行為として(所定条項に従って)懲戒処分を行い、公共衛生(公益)の観点から、必要に応じ行政機関に通報し、隔離等必要な措置を行う。
 ⑥ 社内においては手洗い・うがいの励行、必要に応じマスク着用を指示し、公私にわたり不要不急の外出を控えるよう勧告する。
 ⑦ 隔離されたり治療を受ける従業員がいた場合、期間中の賃金を全額支給する。
 ⑧ 従業員に関連情報の提供と共有を呼び掛ける。
 ⑨ 中国現地では社内外の食事会やイベントなどを可能な限り、中止・延期する。
 ⑩ その他必要措置を講じる。

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