新型コロナ、なぜ韓国が日本よりも爆発的に広がっているのか?

 新型コロナウイルス。なぜ韓国が日本よりも爆発的に広がっているのか。

 中国の大手オンライン旅行会社Tripの統計によると、中国周辺国への海外旅行では、日本が人気トップとなっている。次いでタイ、シンガポール、マレーシア、ベトナムという順で人気があり、ここ2、3年変動がない。韓国の人気が明らかに日本を下回っている。

 2019年の訪日中国人観光客数が1000万人規模に上るにもかかわらず、感染者数が韓国よりも少なくなっているのが少々不思議ではないか。仮説として、データ処理手法上の相違を挙げることができる。つまり、日本国内のいわゆる感染者数(公式発表ベース)にトリックがあるということだ。

 ★実際感染者数A=検査確認者数B+有症状未検者数C+無症状未検者数D

 現在発表されたのは、Bのみである。問題はCとDがどのくらい存在しているかだ。結局、被検者人数を絞れば、当然検査確認者数Bが相対的低下する。この手法は、中国当局が使ってきた手法だ。症状があっても確認の検査をしてもらえない。自宅待機を指示する。つまり数字(顕在化)を抑えることだ。

 そこで、CとDが適正な隔離処置を受けられずに、さらに拡散するリスクを生み出し続ける、というのが悪循環。そうした意味で、日本は徐々に中国に似てきたのだともいえなくはない。

 下記の添付事例即ち新型コロナといっているわけではない。類似事例が多数あれば、それが有症状未検者数Cの増大可能性を意味する。「渡航歴がなければ、検査しない」というのは非論理的な口実に過ぎない。

 さらに、下記のような投稿がある。未確認情報ではあるが、1つの仮説として文脈は成り立つだろう。

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コメント: 新型コロナ、なぜ韓国が日本よりも爆発的に広がっているのか?

  1. Reason is, and ought only to be the slave to the passions,
    and can never pretend to any other office than to serve and obey them.

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