1日1食でも、人間は普通に生きられる

 1日1食、断食を始めて半年経った(参考記事:『1日3食の常識が崩れた場合、困るのは誰?』)。自信を持っていえる――大成功だった。いまは、完全に1日1食。毎日20時間の完全空腹、断食(オートファジー)。

 2月に始めたときは、きつくて、最初は1日1食半だった。完全に1食に移行するには、1か月以上もかかった。何よりも昼過ぎ頃の飢餓感が半端ない。仕事の集中力が高まるどころか、低下するほど辛かった。体はやはり、慣れだ。慣れると、最近はほとんど飢餓感がなくなった。軽く水泳し、少し運動をしても、問題ない。

 午後に、Webセミナーで長時間しゃべる際には、無塩アーモンドを何粒かかじってから、しゃべる。これも全然問題ない。逆にたった1食の夕食を倍に美味しく感じられるようになった。

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