【Wedge】カルフール中国撤退、時代の寵児はこうして墜落した
S. Tachibana
中国撤退。フランスの大手スーパー、カルフールはついに踏み切った。同社は中国部門の株式80%を、家電量販大手の蘇寧易購集団に48億元(約750億円)で売却することに合意。もてはやされてきた13億人の巨…
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【Wedge】板門店米朝首脳会談、果たして単純な「政治ショー」なのか?~ 米中朝三角関係の崩壊シナリオを描く
S. Tachibana
ハノイで「喧嘩別れ」となったトランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長は6月30日、板門店で「電撃的な再会」を果たした。多くのメディアはこの会談を単なる「政治ショー」と評しているが、果たしてそうなのか…
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【Wedge】働き方改革(18)~リストラの罠、非終身雇用時代に向かう岐路に立つ
S. Tachibana
<前回> 終身雇用制度はかつて日本経済の繁栄を裏付ける社会的基盤として賛美、謳歌されてきた。いざ崩壊のカウントダウンに入ってみると、その「副作用」ないし「有害性」がじわじわと表面化してきた(参照:「…
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【Wedge】働き方改革(17)~「終身雇用」に奪われたもの、日本人サラリーマンの3大悲劇
S. Tachibana
<前回> 終身雇用制度の下で、社員は3段階から成る生涯を通じて、「働き過ぎ」と「もらい過ぎ」の相殺で最終的に収支トントンの均衡状態に達する(参照: 「働き過ぎ」の若者と「もらい過ぎ」の年長者、日本社…
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【Wedge】働き方改革(16)~「働き過ぎ」の若者と「もらい過ぎ」の年長者、日本社会の「怪」を暴く
S. Tachibana
<前回> 「終身雇用」とはいえ、法律ではないし、何ら強制性もない以上、なぜここまで機能できたのだろうか。日本社会に普通に暮らす日本人なら、誰もが抵抗なく終身雇用というシステムの中にごく自然に組み込まれ…
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【Wedge】働き方改革(15)~「終身雇用」はなぜ、日本社会に定着したのか?
S. Tachibana
<前回> 5月、経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長が相次いで日本における終身雇用制度の継続が難しいとの認識を示し、雇用慣行の見直しを呼びかけた。これはもはや、日本産業界の終身雇用に対す…
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【Wedge】働き方改革(14)~「内弁慶」な日本企業が世界で大損しているワケ
S. Tachibana
<前回> 富士山の全貌を把握するには、登山するよりも、なるべく遠く離れて眺めたほうがよい。日本企業の特殊性や異質性を知るには、海外の日系企業、しかも日本人が経営に当たっている日系企業を見たほうがよい…
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【Wedge】「中国撤退」はもはや時代の流れ、それでも残る企業に必要な「6つの条件」とは?
S. Tachibana
● 終着駅に近付いた李嘉誠の「中国撤退」 李嘉誠氏の中国撤退は終盤に差し掛かったと、4月2日付けの拙稿「香港大富豪の『中国撤退』がついに終盤戦へ、経営の王者・李嘉誠氏の脱出録」で詳述したが、ついに、…
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【Wedge】戦争してでも北方領土を取り返すべきか?
S. Tachibana
日本維新の会の丸山穂高衆院議員の「北方領土を戦争で取り返す」発言(5月13日)で世論が騒然。最終的に党としては影響の拡大を避けるために、丸山氏に厳しい除名処分を決めた。この件は、拙稿「日本企業が『議…
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