【Wedge】トランプを読み解く(6)~悪人よりも悪魔を目指すトランプ、毒は猛毒をもって制す
S. Tachibana
<前回> ● 残虐な独裁者を「信じる」と明言するワケ ハノイで行われた米朝首脳会談で、北朝鮮から米国に帰国後死亡した米学生オットー・ワームビアさんの件について、金正恩氏は「事件を知らなかった」と関与…
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【Wedge】働き方改革(6)~崩壊に向かう日本の「終身雇用」
S. Tachibana
<前回> 日本は資源国ではない。胡坐をかいているだけでは食べていけない。日本人には勤勉要件を課されている。勤勉でさえあれば、将来という「約束手形」が保障されている。(参照:日本人に襲いかかる「経済的…
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【Wedge】トランプを読み解く(5)~米朝決裂をどう見るべきか?不敗の交渉と深遠な謀略
S. Tachibana
<前回> 米朝首脳のハノイ会談が決裂した。ワーキングランチまでキャンセルしての繰り上げ解散はいかにもトランプ流だった。大方の報道は「交渉決裂」「交渉失敗」としているが、果たしてそうなのか。交渉を目的…
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【Wedge】働き方改革(5)~日本人に襲いかかる「経済的不安」の正体とは?
S. Tachibana
<前回> 日本人が望んでいるのは、「均貧」(均しく貧しい状態)でも「格差」でもなく、「均中」(全員中流)なのだ(参照:鳩山元首相が憧れたブルネイの正体)。その「均中」状態の維持は、資源の存在や持続的…
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【Wedge】南シナ海の風雲と日本人の安全~日本大使館・駐マレーシア防衛駐在官 溝上氏講演所感
S. Tachibana
2月20日、マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)主催の勉強会では、日本大使館・駐マレーシア防衛駐在官の溝上学氏が「南シナ海における中国の活動」と題した講演を行った。めったにない機会なので、早速…
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【Wedge】働き方改革(4)~鳩山元首相が憧れたブルネイの正体
S. Tachibana
<前回> 豊かな産油国ブルネイは非資源国と比べて先天の優位性を有し、その格差を自ら誇示しているほどだ(参照:「働かなくても、頑張らなくても食べていける世界」)。その延長線上において、労働をめぐって、…
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【Wedge】トランプを読み解く(4)~米中交渉の根本的な食い違い、中国を打ち負かす秘策とは?
S. Tachibana
<前回> 米中貿易戦争をめぐる交渉期限の3月1日まで残りわずか2週間。果たして交渉が妥結し、貿易戦争は終了となるのだろうか。本稿の仮説が成立すれば、答えは「NO」になる。 昨年12月9日付けの寄稿…
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【Wedge】観客席の悲劇、日大アメフト事件の本質をえぐる
S. Tachibana
日大アメフトの悪質タックル事件は大変な局面を迎えた。警視庁が第三者委員会の報告書に相反する捜査結果を発表した。内田前監督と井上元コーチについては、試合映像の解析や関係者への聴取結果などから選手への悪…
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【Wedge】働き方改革(3)~働かなくても、頑張らなくても食べていける世界
S. Tachibana
<前回> 人間の能力差を認めようとしない、人間平等主義に根ざした日本社会は現今の世界において歪んでいるように見える(参照:「同一労働同一賃金」が格差を生むワケ)。能力差といえば、先天的格差といっても…
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