ホーカー万歳!人間愛の原風景で心温まるひと時

<前回>

 JETROセミナー終了後の交流会をすっぽかして(大変失礼しました)、私は急いで向かったのは、ホテルから徒歩8分のところにあるプレスグレーブ・ホーカー(Presgrave Hawker Centre)。

 プレスグレーブ・ホーカーも2回目のリピーター(参照:ペナン食い倒れ日記(15)~福建蝦麺、天国到達の至福感を味わうペナン食い倒れ日記(16)~オイスターフライ考察、比較食文化目線)。

 ペナンのホーカー(屋台村)のなかでも、私の最愛になる。観光客相手よりも住民中心のホーカーであるからだ。規模も小さく、派手ではない。放課後の我が子を連れてくる親、食卓を囲む家族、デート中のカップル、テークアウトをバイクにぶら下げて家路を急ぐサラリーマン・・・。

 家族愛や人間愛の原風景を目の当たりにして、心が温まるひと時である。そんなマレーシア、そんなペナン、そんなホーカーは大好き、愛してやまない。

 また戻ってきます、ペナン。

<次回>

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