マレーシアの温泉街に「ミニ福岡」、定年移住者向け大規模ケアセンター建設へ

 「ミニ福岡(Mini Fukuoka)」

 マレーシアは福岡市との協力で、ペラ州南部の温泉街Ulu Slim(クアラルプール北100km)に日本式のシステムを導入し、大規模の国際リタイヤメント回廊(Retirement Corridor=総合退職者ケアセンター)を建設することで合意し、共同委員会を設立した。マレーシア側のデベロッパーは、Majuperak Development、Retirement and Recreation Management。

 「ミニ福岡」は、リタイヤメント・ケアセンター、研修学校などの施設を有し、日本のノウハウを動員し、住民にアンチエージングの専門教育を行うとする。12月5日付マレーシア国内メディア東方オンラインが報じた(https://www.orientaldaily.com.my/news/north/2019/12/05/317627)。

 同地からクアラルンプールまでのアクセスはそれほど悪くなく、中身次第で面白い案件になるかもしれない。

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