パンデミックに備えて、セキンチャンへ米買い出し

 3月3日(火)、車でセキンチャンへお米の買い出しに出かける。パンデミックに備えて、うちは、トイレットペーパーを買占めないが、米だけは、ショートすると発狂するから。

 クアラルンプールから90キロ程の西北方向にセキンチャンという小さな街がある。この街の名物といえば、米。一面と広がる水田。街の外れ、水田の果てに、「パール・ライス・ガーデン」という米工場がある。

 いつもなら、観光バスで中国人客がやってくるのだが、今日は誰もいない。新型コロナでマレーシアの国土から中国人客が消えたようだ。工場見学はガイドさん独占状態。

 毎日口にする米だが、実は意外と米知識が少ない。いろいろ勉強する好機である。ビデオを見て、工場見学を済ませると、買い出しが始まる。もち米が売り切れたのは残念で仕方がない。

 大量購入といっても、種類が多いので、小ロット多品種の購入。車にどんどん積み込む。

<次回>

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