ブロック化時代、自宅の多機能化と「準自給自足型」生活

 今日はラマダン入り。この時期になると、なぜか毎年のように晴天が続く。これはプール日和で泳がないわけにはいかない。最近、毎日2時間泳いでいる。プールの後の爽快感は格別である。

 コロナに入ってから、自宅の多機能化がさらに進んだ――。

 住居、オフィス、会議室・研修会場、スタジオ(動画収録)、フィットネスクラブ、リゾート、レストラン、美容室、食料加工工場、酒造所などと、少なくともこの10機能が自宅に集約された。これからはミニ農園も始めようと計画中だ。

 これだけの機能が一か所に集約できてしまうのは、コロナの「お陰」以外の何ものでもない。グローバル化からブロック化への移行、ブロックチェーンの参入と普及、まさに「ブロック化」時代に向かっている。

 そうしたなか、大きいところ国家運営や産業政策から、小さいところは企業経営や個人・家庭の暮らしまで、基本的に「脱中央型」「準自給自足型」のモデルが求められようとしている。と、私は思っている。

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