「サイゴン川」というテーマ、ホーチミンで食の今昔物語
S. Tachibana
4月17日(月)、ベトナム出張。今回は、ちょっとしたテーマを持った旅である――サイゴン川。ゆっくりと流れるサイゴン川を眺め、思いを馳せたい。 ホーチミン市内では、ル・メリディアン・サイゴン(Le…
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上海(15)~「桜の散り方」、中国での出版計画
S. Tachibana
<前回> 中国で出版したい。上海出張中に友人の紹介で某大手出版社の編集長と企画打ち合わせを行った。 『醜い日本人』という本を書こうと、私は本気で考えていた。紹介役の友人もかつて某大手経済紙の編集委…
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上海(14)~EV車時代の到来、中国人の自信はどこからきたのか?
S. Tachibana
<前回> 青い、上海の空が青い。それはガソリン車が減ったお陰かどうかわからないが、とにかく上海はガソリン車が減り、電気自動車(EV車)が驚くほど増えている。目測によれば、上海の自動車のちょうど半分、…
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上海(13)~日本人は頭を下げて中国人に学ぶ時代だ
S. Tachibana
<前回> 3年4か月ぶりの上海訪問。印象といえば、市民のマナーの劇的な向上――。唾をペッペッと吐くとか、クラクションの鳴らしっぱなしとか、列への割り込みとか、大声でのお喋りとか、体のぶつかりとか、ほ…
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上海(12)~中国人の躍進ぶり、いよいよ日本人が見下される時代か
S. Tachibana
<前回> 上海滞在中は、中華料理を中心にいろいろと店を回ってみた。一昔は日本料理が比較的に高かったが、今は中華もずいぶん値上がりして変わらない価格設定になっている。職人の腕も上がり、香港やシンガポー…
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上海(11)~上海の夜と「夜来香」
S. Tachibana
<前回> 上海の夜は、見る側の立ち位置や心境によって景色が変わってくる。欲望に蝕まれる観客として眺めれば、上海の夜は妖艶に見えるかもしれないが、いざ自ら舞台に立ってみると、それこそ受け持つ役目によっ…
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上海(10)~花園飯店の今昔、センチメンタルな残り香
S. Tachibana
<前回> 上海出張の7泊は、花園飯店(オークラ・ガーデンホテル)に泊まる。上海に何かしらのご縁がある日本人なら、花園飯店を知らない人はいない。もちろん、私にとっては花園飯店は思い出の詰まった場所だっ…
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上海(9)~レバ刺しや鶏刺しよりも野菜が危ない、食の安全とリスク
S. Tachibana
<前回> 友人に紹介された上海の焼鳥店「頑固親父」の暖簾をくくる。焼鳥よりも「鶏刺し」にまず釣られてしまう。「野獣型」人間である私は、肉の生食が大好き。日本で禁止されたレバ刺しも、海外のあちこちで私…
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上海(8)~豫園・南翔饅頭店は商売繁盛、成功の秘訣とは?
S. Tachibana
<前回> 豫園の南翔饅頭店といえば、小籠包。しかし、今回行ってみると、3つの大きな変化に気づいた。 まずは店舗の大規模拡張。従来の厨房スペースが潰され、ホールは3階まで拡張し客席が大幅増設。豫園の…
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