秘境リペ島(1)~まずはランカウイで一服
S. Tachibana
年末年始は、持病の鼻炎が悪化し、10日以上も微熱が続いた。病み上がりのリベンジに短い休暇を取ろうと、1月8日(月)ランカウイに飛んだ。ただ目的地はランカウイではなく、あまり知られていないタイ最南端の…
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ハノイの蛇料理(2)~贅沢尽くしの蛇フルコース
S. Tachibana
<前回> ハノイのジビエ専門店「Nhà hàng Thành Long」。いよいよ本日のメインイベント、蛇料理がやってくる。 もっともオーソドックスなのは、蛇肉の炒め物と唐揚げ。蛇肉はどういう味か…
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ハノイの蛇料理(1)~私のヘビ食物語、食べるなら丸々一匹
S. Tachibana
<前回> 蛇が旨い、蛇料理が食べたい。と言ったら奇人変人と思われるかもしれないが、昔は日本でも蛇が食卓にのぼっていたのに、今ではすっかり姿を消してしまった。蛇というと、「気持ち悪い」「怖い」と言う人…
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ハノイ名物料理のチャーカーを食べる
S. Tachibana
<前回> ハノイ到着当日、友人の経営者M氏との会食が予定されている。いつも立派な懐石料理のご馳走だが、B級を食べたいという私のわがままなリクエストを受け入れ、今回はハノイの名物料理チャーカーになった…
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熱気羊肉、上海人富裕層が爆食いする理由
S. Tachibana
<前回> 何時間も、店頭でひたすら羊肉を薄切りスライスするおじさん。こんなにたくさんカットして売れるのだろうか。しかし、心配ご無用。注文に追い付かないほどどんどん売れている。一晩で羊何頭食われるだろ…
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泡飯という貧乏人の食べ物、富裕層はこうして食す
S. Tachibana
<前回> 上海料理に紅焼(ホンシャオ)をはじめとする醤油風味で濃厚系の品が多い。すると、主食はどうしてもあっさりしたものが食べたくなる。そこで「泡飯(パウファン)」の出番となる。和食のお茶漬けに似て…
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上海料理に酔い痴れる日々
S. Tachibana
<前回> 上海出張の楽しみは、上海料理を食べること。以前長い間上海に住んでいた頃は、あまり食べていなかったが、いざ離れてみると、無性に恋しくなる。私が通っているのは、「小実惠」という小さな上海料理店…
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野草や野菜の変身、脇役が主役になる舞台の裏
S. Tachibana
<前回> 上海出張中。早い時間帯に上海料理店「小実惠」に入ると、従業員たちが客席に座り、野菜の下処理に黙々と取り組んでいる。草頭の茎を摘み取るという作業は、さほど技術を要さない。ただ作業に時間がかか…
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舞台のあるとこは美味しくない?レトロ上海料理店の客層
S. Tachibana
噂を聞きつけて、上海出張中に「人和館」というレトロ上海料理店でリサーチも兼ねて夕食を取ることになった。3週間前の予約でやっと席が取れたという人気店。正直、消費者として私の好む店ではない。舞台のあるレ…
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