<北京>割烹・すず喜、隠れ家の経済学
S. Tachibana
いま、北京出張中。 今日は打ち合わせが終わって、お客様に案内されたのは、この店。なかなか、たどり着かない。とにかく、分かりにくいところにある。朝陽北路からちょっと奥に入った路地を入って、さらに団地…
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生煎饅頭ナイト
S. Tachibana
本の執筆は、終盤に差し掛かっている。外出は、今週接客1件とセミナー参加1件だけで、あとは自宅に閉じこもって、1日1万~1万3千文字のベースで進んでいる。 自宅にいると、食べ物も雑食になってしまう。…
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「銀平」続編、まずいものと旨いもの、旨いものとさらに旨いもの
S. Tachibana
このブログで以前一度書いたことのある日本料理「銀平」(「2009年05月16日 <上海>日本料理・銀平、魚食すには上海でとりあえず満足ランク」)だが、その後数度訪れている。上海では、それなり満足でき…
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<上海>ルーズベルト・ステーキハウス、すべて最上級の喜び
S. Tachibana
商品が売れない、売れない時代になったが、売れ筋商品もたくさんある。ストーリーの付く商品は、どうやら売れやすい。米ルーズベルト元大統領の孫が、上海に出した高級ステーキハウスで、一人1000元くらいのス…
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琵琶湖温泉、「和」を満喫してから上海へ
S. Tachibana
びわ湖温泉から、関空経由で、上海に帰着。 びわ湖温泉「旅亭 紅葉」、湖一望の露天風呂 ラオスの旅を終え、バンコク経由で、10月11日早朝関西空港に到着した。免許証の更新で、門真の運転免許センターに…
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ラオス日記(5)~白紙の強み、「攻め」と「守り」の関係
S. Tachibana
<前回> 長い一日がなかなか終わらない。夜のイベントは、ラオス料理と民族ダンスショーの鑑賞。出向いた店は、ビエンチャンの東側にある「クアラーオ(Kualao)」 2004年、小泉元首相がラオス訪問…
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ラオス日記(4)~フランスの面影
S. Tachibana
<前回> インドシナ諸国を旅すると、いたるところにフランスの面影を感じる。ラオスも同じ。植民地歴史に対する受け止め方も穏やかだ。 中国の場合、列強の占拠や統治を屈辱的に受け止められているのは、大国…
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<北京>ほっこり料理・萬菜、セピア色の「日本」で涙ぐむ
S. Tachibana
9月17日、北京出張の最終日、顧客に連れて行っていただいたのは、この店。 ごくごく普通の家庭料理。だから、すばらしい。その温かみで、無性に日本を感じて涙ぐむ。感性も、情熱も、気品も感じられない大味…
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<北京>中国北方料理・長安壱号、Made in China
S. Tachibana
水餃子(55元) 一度食べてみたい店だが、今回北京出張中の夜は、すべて顧客との会食で埋まったため、昼食の時間を利用して行った。 慌しいなか予約なしで行ったら、やはり満席だった。待たされること数分間…
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