ギンギン冷えた紫色の花茶、世の中は明るい

 南国の太陽は眩しい。プールサイドでいただくギンギン冷えた紫色の花茶が美味しい。透き通った美味しさである。この美しい色は着色料でもなんでもない。花の自然色である。お茶の名前は、バタフライピー花茶(Butterfly Pea Flower Tea)という。

バタフライピー花茶(Butterfly Pea Flower Tea)

 マレーシアの有名な「青いご飯」ナシケラブ(Nasi Kerab)と同一系列のお茶である。マレー語では、ナシ(Nasi)はご飯、ケラブ(Kerab)はサラダという意味で、要するに「ライスサラダ」のことである。バタフライピーの花で染めた青いご飯にいろいろ具材を混ぜて食べる料理である

ナシケラブ(Nasi Kerab)

 なんと美しい色だ。コロナの拡散ですっかり暗くなった世の中に、まさに一服の清涼剤。今日も幸せいっぱいだ。生きているだけで幸せだ。

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