● 反ユダヤ者ブラックリスト
10月9日、ハーバード大学の30人以上の学生で構成される「ハーバード・パレスチナ連帯組織」が反イスラエルの声明を発表。これを受けてウォール街や著名法律事務所は相次いで、学生氏名の公表を求め、就職ブラックリストに載せ、将来的に雇用しない意思を示した。10月10日、事件に関与したとされる学生の名前と個人情報がネット上に掲載された。
ジョン・ハンツマン・ジュニア元駐中露大使は最近、ペンシルベニア大学のメアリー・エリザベス・マギル学長に書簡を送り、同大学がハマスのイスラエル攻撃に対して「沈黙」しているため、「沈黙は反ユダヤ的」であり、したがって氏が支配するハンツマン財団は同大学への寄付をすべて停止すると発表した。
中国の文化大革命とどう違うのか?アメリカでは、思想の自由や言論の自由がすでに剥奪されている。同じ政治的立場、同じ言論しか認められない。これは米国西側のいわゆる民主主義の崩壊を意味する。
アメリカの政治家の稼業は、ユダヤ人の金融スポンサーによって成り立っている。米国の金融、メディアはすべてユダヤ人に牛耳られている。米国はどんなことがあっても、イスラエルを支持する。イスラエル支持は、ポリコレである。結局のところ、アメリカは異なる種の独裁政治にすぎない。
バイデンは10月19日夜、米国民向けのテレビ演説を行い、ロシアとハマスを同列の脅威と位置づけ、「両者とも近隣の民主主義国家を完全に破壊しようとしている」と非難した。ロシアは民主主義国家であり、ハマスも民主的選挙で選ばれた政権だ。バイデンいわく「民主主義国家」とは、アメリカに従うことを条件にしている。アメリカこそが世界独裁者で、民主主義の最大の破壊者だ。
繰り返してきたように、民主主義などはすべて真っ赤な嘘だ。
ハマス抹殺と言っても、一般平民でハマスに加わる人数が増えれば、ハマスはいつまでも続く。テロは消えない。善良な民で追い詰められれば、誰もがテロになり得る。同情に値する。

● 誕生日
10月20日、私の誕生日。誕生日の日、0時過ぎると業者からのお祝いメール、朝方からはFB友メッセージ。全てがシステム機能しての出来事。交信が増えることで広告価値が上がり、儲かるのは業者だけ。
フェイスブックの利用は、フェイスブックの広告収入に貢献する。無駄な社交辞令よりも、勉強にフォーカスする。私はこうしている。自分の誕生日祝いメッセージは、ほぼゼロになって、大変嬉しい(プロフィールの誕生日設定を削除済)。フェイスブック誕生日アラート機能で寄せられたメッセージは、機械に依存している。若い頃は手帳に親友の誕生日を書き込んでいた。
祝いメッセージの軽重の価値判断は、人それぞれ。たくさんのメッセージで喜ぶのもいいが、こちらも時間をかけて一々「ありがとう」返信するのもまた社交辞令。フェイスブックのユーザーが30億人。平均して1日800万人分の誕生日。1人当たり10件のメッセージ往復だけで1日1億以上の交信量が生まれる。フェイスブックのビジネスモデルはそれだけ素晴らしい。ユーザーの貴重な時間資源を剥奪して儲かる。
● 業者と客
台北の某レストラン。客が駐車場を探すのに時間がかかり、予約時間より5分遅れただけで、予約デポジットの7600台湾元(約3万5000円)を全額没収。これが本物の商売。一方、ドタキャンされて、その空席を安売りに出すの店もある。情け無い。時間通り約束通りに行く良い客は正規料金を払う。正直者が馬鹿を見る。そういうことがあってはいけない。有能な業者は、客を選ぶ。無能な業者は、客に選ばれる。




