「ロックダウン」から「ロックアップ」へ

 コロナには、「ロックダウン」でなく、「ロックアップ」へと手法を変えないと、経済を崩壊させるだけ。ウイルスが変異している以上、人間もやり方を変えなければならない。

 無差別封鎖・遮断ではなく、全面戦争からゲリラ戦に切り替え、リアルタイムのトラッキング(追跡)に基づき、ターゲットされたスポット(関係者)を強制隔離(ロックアップ)し、スクリーニングしていく。

 「ロックダウン」は、属地型手法だが、「ロックアップ」は、属人的手法になる。よって、ターゲットされた者の一時的な自由制限を行う公権力が要請される。

 日本の場合、私権制限の法改正が急務。そうすれば、海外渡航以外の経済分野は復活できる。内需だけでもある程度、蘇る。シンガポールや台湾、中国といった華人圏は既に気付いている。

 今のワクチンは、切り札になり得ない。マイルドな防衛線にしかなり得ない。「マスク+ワクチン+ロックアップ」の時代である。

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